tsuji 辻調グループ学校案内サイト 料理のチカラを学びとる

卒業生紹介

卒業後に広がる世界。

世界で活躍する三つ星シェフも、ここがスタート地点だった。どこよりも強く確実なキャリアサポートで、あなたを食の世界へと導く。

卒業生ファイル1自分の夢を追いかける卒業生

悩んだ時は今も先生に相談します。
先生の言葉は私を前向きにしてくれる。

私が辻製菓専門学校で学んだことのひとつは、掃除とあいさつの大切さです。特に実習後の掃除はとても厳しく、初めは「どうしてここまで床をピカピカにするの?」と思いましたが、現場に出ればそれが当たり前。おかげで就職した今も、自然に体が動きます。また、お菓子の基本技術をただ学ぶのではなく、自分の技術として身につけられたことも役に立っていますね。フランスの伝統菓子も、お店で出すさまざまなケーキも基本は一緒。学校で学んだテクニックと知識が今の私のすべてのベースになっています。

時には仕事で悩むこともありますが、そういう時は先生に相談しに学校へ行きます。先生はいつもあたたかく迎えてくださいますし、先生の一言で納得できたり、「あ、そうか」と考え方や見方を変えたりできるんです。製菓の世界でがんばっている仲間とも定期的に会って励まし合います。先生や仲間は今も心強い大切な存在です。

お店では先輩たちをサポートしながらケーキをつくっています。たまに店頭で接客をするとお客さまが私の顔を覚えて話しかけてくださったり、お誕生日のケーキを手にして喜んでくださったり、その姿がとても励みになります。自分のつくったケーキでお客さまが笑顔になる、その瞬間が嬉しくてたまりません。小さい頃から憧れていたパティシエになってほんとうに良かったな、と日々実感しています。

冨永 弥生さん

「ブランシェタカギ」(大阪・柏原)製菓スタッフ 冨永 弥生さん yayoi tominaga

辻製菓専門学校 製菓技術マネジメント学科 2011年卒
大阪・桜宮高校卒

小学生の頃からお菓子をつくることが好きで、自然にパティシエを目指すように。「いちばん有名だから」と迷うことなく辻製菓専門学校へ入学。製菓技術マネジメント学科で2年間、製菓の基礎と応用技術を学び体にたたき込む。卒業後、「ブランシェタカギ」に就職。自分が考案したケーキがショーケースに並ぶ日を目標に、全員辻調グループ卒業生である先輩の補助を務めながら日々菓子づくりに励んでいる。

「ブランシェタカギ」外観/冨永 弥生さん

My Special「卒業生による特別講習」で講師に!

辻製菓専門学校 製菓技術マネジメント学科1年生の「卒業生による特別講習」の講師をつとめました。学生たちの真剣なまなざしに最初は緊張しましたが、いざ作業を開始すると楽しくて。私自身も初心に戻れる、とてもいい経験になりました。

「卒業生による特別講習」で講師に!

「卒業生による特別講習」で講師に!

工程を組み立て
段取りよく調理することの
大切さを在学中に学びました。

水谷 嬉々さん

「KiKi」(三重・桑名)
オーナー 水谷 嬉々さん

辻調理師専門学校 2011年卒
辻調グループ フランス校 2012年卒
愛知・一色高校卒

辻調の2年間で、食材を自由自在に表現できる調理の面白さを実感。
卒業後、実家の創作料理店「満愛貴」で修業し、2014年三重県にて「KiKi」を開業。
芸術作品といわれるほど美しい料理でお客様に愛されている。

料理はやればやるほど面白い。
辻調時代に得た技術と人脈が
大きな財産になっています。

原 利昭さん

創作串焼き「楽楽」(大阪・新町)
「AZITO‐粋な小料理とお酒」(大阪・北堀江)
オーナー 原 利昭さん

辻調理師専門学校 2006年卒

若くして料理人を志し、中学卒業後に辻調へ。
「25歳までに独立」を目標に、卒業後は様々なジャンルで修業を重ね、22歳で「楽楽」を開店。
お客様とのふれあいを大切にしたいと、人の顔が見える小規模店舗にこだわる。

単なる「つくり方」だけではなく、
素材の特性まで学べたことは
いまの仕事にも活かされています。

稲垣 佳代さん

「ノートルダム広島」(広島・西区)
パティシエ 稲垣 佳代さん

辻製菓専門学校 2005年卒
広島・広島皆実高校卒

卒業後、五つ星のクオリティを追求するウェディング会場「ノートルダム広島」で憧れのパティシエールに。
素材の特性をはじめ、辻調で得た深い知識を財産に、さらなる夢に向かって奮闘している。

自分の店を持っても、
常に基礎が大事。そんな「基礎」を
学校で学びました。

植田 祐加さん

レストラン「マユッカ」(フランス・ニース)
オーナーシェフ 植田 祐加さん

エコール 辻 東京 辻フランス・イタリア料理
マスターカレッジ 2000年卒
辻調グループ フランス校 2000年卒
静岡・日本大学三島高校卒

「包丁一本で自分の好きな土地に行き、働くことができる」と語る通り、卒業後はフランスへ渡ってレストラン「マユッカ」を開業。辻調で培った基礎力を活かして、自分だけのお皿をクリエイトし続けている。

料理はもちろん、同じ志をもった
仲間たちとのつながりも
学校で育んでください。

斉藤 奈つ美さん

株式会社テイク&ギヴ・ニーズ
コットンハーバークラブ(横浜)
キッチンスタッフ 斉藤 奈つ美さん

エコール 辻 東京 
辻調理技術マネジメントカレッジ 2011年卒
長野・松商学園高校卒

実家がペンションを営んでいたため、身近にあった料理の世界へ迷いなく進む。卒業後、結婚式のプロデュースを手がける現在の会社に入社。みなとみらいが一望できるウエディング会場で、キッチンスタッフとして奮闘中。

たくさん美味しい物を食べにいって、
面白いものを見て、自然と触れ合って!
楽しみながら勉強してください。

荒川 沙織さん

株式会社ポトマック(兵庫・神戸)
アリガッツ事業部 荒川 沙織さん

エコール 辻 東京 
辻調理技術マネジメントカレッジ 2012年卒
東京・戸板女子短期大学卒

卒業後「人々を楽しませることを心から楽しむ」を理念に掲げるポトマックに入社。辻調の教えを振り返りながら、販売促進スタッフとして、お客さまにとって居心地の良いお店について追求している。体の内側から幸せにできるのは「料理」だけ、最高のサービス業と胸を張る。

お菓子をつくることが、
本当に楽しいということを
学校で学びました。

宮田 寛子さん

パティスリー「ラ・スプランドゥール」
(東京・大田区)
パティシェール 宮田 寛子さん

エコール 辻 東京 
辻製菓技術マネジメントカレッジ 2011年卒
東京・農業高校卒

先生に注意され、教えられ、仲間とともに悩み抜いた2年間。そのすべてが、今の職場で「よりおいしいものをつくりたい!」という、挑戦意欲につながっている。
その根底には、基礎から徹底的に学び、興味を深めた辻調グループがある。

「自ら考えて動く」クセをつける。
現場に出たとき、
その重要さに気づきますよ。

井上 晴香さん

「株式会社 明治」(東京・江東区)
総合職 井上 晴香さん

エコール 辻 大阪 
辻製菓マスターカレッジ 2007年卒
岐阜・加茂高校卒

チームで複数のテーマに取り組むのは学生時代も今も同じ。
現在は大手お菓子メーカーの開発として、辻調での学びを武器に、多くの人に喜ばれる安全でおいしいお菓子づくりに日々挑戦している。

「おいしい」の一言が喜びになる仕事。
そのための基礎はもちろん、
料理への思いや考えを学びとって。

土田 周作さん

地中海バル 「Piatto」(大阪・寝屋川)
オーナーシェフ 土田 周作さん

エコール 辻 大阪 
辻カフェフード・スイーツマスターカレッジ
2012年卒
大阪・城東工業高校卒

物づくりが高じて辻調へ。料理の基礎を学ぶ。
「どうせ作るならいいものを作って喜ばれたい、美味しいと言われたい!」との思いで卒業後、手作りの店をオープン。
在学中の学びを元に、創意工夫を楽しむ日々をおくる。

社会人からキャリアチェンジ。
「エコール 辻 大阪」を卒業後、
活躍を続ける卒業生の声。

石橋 優さん

日本酒と創作和食「まどあかり」
店主 石橋 優さん

エコール 辻 大阪
辻日本料理マスターカレッジ 2013年卒

本気で料理の世界で生きようと思うなら辻調に入学して損をすることは絶対にありません。
厳しい世界ではありますが、自分に厳しく生きていく事で、目標を達成した時や、人を喜ばせれた時の満足感は一入です。

辻調グループのチカラ
「始まりは辻調グループだった。」
卒業生は13万7500人。

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