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辻調グループ フランス校

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ムニュ・スぺシオ!(レクレール校)

フランス校日記

2016.03.03

2月26日
Bonjour,
辻調グループフランス校、レクレール校教務部のシモンです。

今週は、これまで長い時間をかけて準備してきた「ムニュ・スペシオ」が行われました。三日間で各エキップが自分達で考えた料理とデザートを出す機会です。一カ月以上、学生たちは先生方に相談をしながら、作りたい料理とデザートを一所懸命考えて、様々な味の組合せ、焼き方、盛り付けなどを試しました。ムニュ・スぺシオ本番になったら少し緊張するかもしれませんが、人生で初めてクリヨンのために自分たちで考えた料理やデザートを出すという経験は、忘れられないものになると思います。

調理と製菓以外のエキップは、サービスかクリヨン(お客)の役割を担当します。

 
 
 
調理班はアミューズ・ブーシュ(突出し)から肉料理まで四品を作ります。製菓班はアヴァン・デセール(塩味の料理から甘いデザートへの橋渡しの役割を果たすデザート)、ケーキを3種類、そしてコーヒーや紅茶などと共に提供するプチ・フールも出します。

サービスを担当する学生は、笑顔を絶やさずレストランで給仕します。調理班とのコミュニケーション、チーズとケーキの切り方など、色々と気を付けなければが満足しないので大変ですが、楽しいですね!

 
 
 
辻芳樹校長もフランス校のムニュ・スペシオに参加されました。

食事後、料理やデザートを一所懸命作った学生達がレストランで挨拶します。その時、クリヨンと先生方が料理とデザートについて感想を述べます。

 
ムニュ・スペシオ終了後、校長と学生は一緒にシャトーのサロンで茶話会をします。校長がその日の料理と製菓について詳しいコメントを述べ、学生たちと議論します。

ムニュ・スぺシオの三日間は、とても貴重で、忘れられないものになりました!

 

みなさん、お疲れ様でした!