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ドイツ菓子・ウィーン菓子のご紹介

2018年4月開講の『洋菓子技術講座』から課目に登場するのが、ドイツ菓子、ウイーン菓子。

あまり馴染みが無いという方も多いのでは?

そもそも、ドイツ菓子とウィーン菓子って、どんなお菓子があるのでしょう。 



ドイツ菓子は、基本的な生地やクリームの分類はフランス菓子とほぼ同様。
形や材料、仕上げなどにドイツらしい特徴があります。

形は、トルテ(丸い形)とシュニッテン(長方形)が主流。




また、フランスやオーストリアとは異なり、地方ごとに生まれたお菓子の、独特の風味や複雑な味わいがあります。 

クリスマスのお菓子、シュトレンはご存知の方も多いですよね。(シュトレンは製パン技術講座で学びます。)



ウィーン菓子は、ウィーンだけのものではなく、オーストリアの他の地域でも作られています。
ハプスブルク家の宮廷文化のお膝元である都であったこともあり、どこか雅なお菓子です。 
 

有名なものは、ザッハトルテでしょうか。 



ウィーン菓子はシンプルなのに不思議な奥行きがあり、生地にナッツの粉や香辛料を混ぜ込む手法が特徴です。 



辻製菓専門学校の通信教育講座『洋菓子技術講座』では、伝統的なフランス菓子を中心に、お菓子作りのベースとなる生地やクリームの基礎を学びます。

お菓子づくり、「なぜそうなるのか」という理論を学び、新しいレパートリーを増やしてみませんか。




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