通信教育部ブログ

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2026年3月スクーリング実施報告

2026年3月スクーリング実施報告

~対面だからこそ得られる「確かな手応え」と、つながり~

2026年3月に実施したスクーリングには、フランス料理・イタリア料理技術講座、日本料理技術講座、中国料理技術講座、洋菓子技術講座、製パン技術講座、和菓子技術講座の計6講座に多くの受講生の皆さまにご参加いただきました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

今回のスクーリングでは、動画やテキストだけでは掴みきれない「手の感覚」「火加減」「生地や食材の状態」を、教師がすぐそばで確認しながら指導することを大切にしました。
アンケート結果からも、多くの方が対面ならではの学びと手応えを実感されている様子がうかがえました。



アンケート結果から見る全体の傾向

アンケートでは、ほとんどの項目で非常に高い評価をいただきました。

  • 「スクーリングに参加してよかった」と回答された方が大多数
  • 1日の授業ボリュームやメニュー数についても「ちょうどよい」という声が中心

特に印象的だったのは、「なぜそうするのかが分かった」「失敗の理由が腑に落ちた」といったコメントが多かったことです。
単なるレシピ習得ではなく、考え方や判断基準を持ち帰っていただけたスクーリングになったと感じています。




受講生の声(抜粋)

※個人が特定されないよう、一部表現を調整しています。

技術が"つながった"という声

  • 「動画で見ていたことが、実際に触って初めて理解できました」
  • 「数字だけではなく、生地や食材の"状態を見る"大切さが分かりました」
  • 「なぜ失敗していたのかを具体的に教えてもらえ、家で作るのが楽しみになりました」

直接質問できる安心感

  • 「小さな疑問もその場で聞ける環境がとてもありがたかったです」
  • 「質問しやすい雰囲気で、緊張せずに参加できました」
  • 「先生が理由も含めて説明してくださるので、納得感がありました」

モチベーション・仲間とのつながり

  • 「同じ目標を持つ仲間と出会え、大きな刺激になりました」
  • 「この日のために練習してきて、本当に参加してよかったです」
  • 「また次も参加したい、もっと学びたいと思える時間でした」

先生への感謝の言葉

  • 「先生方がとても親切で安心して学べました」
  • 「一人ひとりをよく見て、的確なタイミングで声をかけてくださったのが印象的でした」
  • 「丁寧で分かりやすい指導に、何度も感動しました」

最後に

スクーリングは、技術を学ぶ場であると同時に、
「これでいいのだろうか」という不安が「これでいい」に変わる場所でもあります。

受講生の皆さまから寄せられた温かい言葉一つひとつが、教職員一同にとっても大きな励みとなりました。
改めまして、ご参加、ご協力いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。

次回のスクーリングで、また皆さまとお会いできることを楽しみにしております。






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