実際の店舗で現場経験を重ねながらお菓子づくりを学ぶ「辻製菓技術研究所」。
技術・センス・経営をプロ感覚でシミュレーションできる革新的な学びのスタイルです。自分たちがつくったお菓子を実習店舗「P.L.T.(パティスリー・ラボ・ツジ)」で販売。市場動向に対応しながら、商品企画、製造、店舗運営に至るまで、パティシエに必要な総合的知識を体得します。
- ※「辻製菓専門学校]、[エコール 辻 大阪/東京]で学んだ後、さらに上を目指したい人の進学先。
- ※エコール 辻 大阪には、入学時に技術研究所進学を前提にした [技術研究所進学コース]があります。



- 生地づくり、焼成、仕上げなど、毎日お菓子をつくり続けることで、すべての商品を同じクオリティで製造する技術と量産できるスピードを習得。一人ひとりが各ポジションで求められる役割を理解しながら、効率的な動きを体得する。
また、機械の稼働率を考慮したタイムスケジュール作成や材料管理、製品管理も必須。あわせて徹底した衛生管理行い、万全の体制で商品を製造するプロセスを把握する。


- どうすれば年間を通じて売り上げを伸ばすことができるか。店舗を実際に運営するためには、販売促進やマネジメントも必要。コストや売り上げへの理解を深め、より効率的な運営のあり方を意識する。
また「お菓子の専門知識をもった販売員=ヴァンドゥーズ」の考え方を取り入れ、販売のスキルを学ぶ。さらに、さまざまな年代の方に接し、お客さまから直接感想を聞くことで、仕事に対する喜びも湧いてくる。


- ただお菓子をつくるだけでなく「なぜ売れたのか」「なぜ売れなかったのか」を振り返り、改善策を練って新たな企画を立てることもパティシエとして重要な仕事。
四季やイベントに合わせたディスプレイの提案や、新製品の開発案などをチームでプランニングし、一年間の販売スケジュールや商品計画を実践で学んでいく。
どうすればお客様に継続的に足を運んでいただけるか、自然と運営や製造への目的意識も高まる。


- 店舗の運営とは別に、研究生それぞれのスキルを伸ばすカリキュラムがあることも大きな特長。辻製菓技術研究所の実習室では、豊富な現場経験を持つ専任教授陣が徹底指導。新しいレシピを形にする技術をとことん鍛える。
さらに、パティシエに求められる知識や教養を学ぶカリキュラムも充実。洋菓子の現場で必要となるフランス菓子の用語、企画を実現するためのラッピングや色彩感覚、素材の知識などを習得する。実習室で学ぶことが、パティスリーでの学びにも活きてくる。
- 2012.02.03

- P.L.T.のバレンタイン限定商品☆
- 2012.02.03

- ショコラ!
- 2012.02.02

- パティスリー・ラボ・ツジ 新作紹介②
- 2012.01.20

- 2月4日 P.L.T.特別オープンキャンパス!※追加募集
- 2011.03.12

- 【重要】地震の影響による相談会・イベントの開催につきまして
![【上級校】「店舗で学ぶ」リアルな経験が未来に直結します。[大阪] 辻製菓技術研究所](../img/s_giken/h2_index.jpg)
















