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1月17日放送の「グレーテルのかまど」は、いかがでしたか。グレーテルが残したメッセージは「今日は君が王様!?」今宵ひもとくのは、「新年を祝うガレット・デ・ロワ」。1月6日は、エピファニーといって、キリストの顕現を祝う日。この日に食べられるお菓子が「ガレット・デ・ロワ」です。元々は救世主の誕生を祝って・・・なのですが、今ではすっかり新年の祝い菓子となり、クリスマスシーズンの終わりとともに、ガレット・

新年あけましておめでとうございます!元旦のスピンオフドラマに続いて、1月10日放送の「グレーテルのかまど」も、ご覧いただけましたか。さて、新年最初にグレーテルが残したメッセージは「とりあえず北西の風を待て!」今宵ひもとくのは、「長崎 五島列島のかんころ餅」。長崎県の西側に大小152の島々からなる五島列島。「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」として2018年には世界遺産にも登録されました。古くからこ

「グレーテルのかまど」放送10周年を記念して、2022年元旦にスピンオフドラマが放送されました。姉のためにスイーツを作り続けた日々も今は昔。プロのパティシエとなり、オーダーメイドスイーツ専門の店を構えたヘンゼルの未来を描いたお話です。劇中に登場するスイーツの製作・所作指導・台本監修を中濱尚美先生が担当しました。かまどのサポートなしに、一人でお菓子を作るヘンゼル、かっこよかったですね!さて、劇中には

12月20日放送の「グレーテルのかまど」は、いかがでしたか。グレーテルが残したメッセージは「今年は馬!」今宵ひもとくのは、「イタリア 小さな村のカバルッチ」です。ぶどうの栽培が盛んなイタリア中部チンゴリという村の名物「カバルッチ」。秋に収穫し保存しておいたものをふんだんに使ったクリスマス菓子で、クリスマスが近くなると、カバルッチを並べた屋台がたくさん出るそうです。カバルッチとは仔馬の意味だそう。馬

12月13日放送の「グレーテルのかまど」は、ご覧いただけましたか。グレーテルが残したメッセージは「生きる喜び」今宵ひもとくのは、「きらめきの季節!ベル・エポック」です。19世紀末から20世紀のパリは、文化や芸術が花開き、「ベル・エポック」と言われる華やかな繁栄の時代でした。世界中がパリに憧れ、多くの外国客がパリを訪れる、そんな時代に生まれ、今も愛され続けるスイーツの数々。ヘンゼルもたくさん作ってき

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