OSAKA

辻󠄀調理師専門学校

調理技術
マネジメント学科
[2年制]

1年次で基本技術を習得し、
2年次は料理ジャンルを専攻して、高いレベルへと学びを深めていく。

1年次で基本技術を習得し、2年次は料理ジャンルを専攻して、高いレベルへと学びを深めていく。

調理技術マネジメント学科が目指すのは、2年間で専門性を高め、
こうなりたいという夢を実現すること。

1年次で基本技術を習得し、2年次は料理ジャンルを専攻して、高いレベルへと学びを深めていく。
  • 将来のすがた
    専門料理技術を習得し、飲食業界で必要な知識とホスピタリティの理解を通じてキャリアプランを実現する力を備え、自身の夢を叶えることで業界発展に寄与できる人材となる。
  • 取得できる資格・称号
    卒業時に無試験にて取得
    • 調理師免許(国家資格)
    • 食品技術管理専門士((社)全国調理師養成施設協会交付)
    • 専門士(文部科学大臣公示)
    在校中に試験に合格する、もしくは講習会の受講で取得
    • 調理師養成施設助手((社)全国調理師養成施設協会交付)
    • 大阪府ふぐ取扱登録者証(大阪府交付)
    • 技術考査((社)全国調理師養成施設協会実施)
    • レストランサービス技能検定3級(国家検定制度)

2年間の学び

第1学年

基本技術を習得

豊富な調理実習で多彩なジャンルの料理をつくり基本技術を習得します。

  • 実習:424時間
  • 理論・教養:600時間

第2学年

専門ジャンルに分かれ、
実習は100%が
シミュレーション

専攻料理ジャンルのシミュレーション実習で、調理・サービス・試食と役割を分担し、現場に近い状況で学びます。

  • 実習:394時間
  • 理論・教養:418時間

ここにしかない学び方

シミュレーション実習

レストランの厨房やダイニングルームを想定し、「つくる」「接客する」「味わう」の3つの役割をローテーション。

現場で要求されるスピード感や緊張感を感じながら、学生一人ひとりが状況に応じた決断力を養い、
専門性の高い調理技術や現場対応力を身につけます。

積み上げて身につく
実習ステップ

調理器具や機器の扱いを理解し、
食材の性質を理解した衛生意識を持ち
スピードや正確さを意識した
準備や下処理ができる

STEP 01 まずは道具の使い方から!
〜西洋料理の場合〜

西洋包丁の特徴や基本的な扱い方を学び、様々な野菜の下処理や切り方の工程を覚える。

  • 玉ねぎの薄切り(包丁の動かし方と 正確な切り物)

STEP 02 基本技術をどんどんつかむ!

切り物と食材の取扱い方を反復練習!基本のソースと加熱調理技法を身につける。

  • にんじんのせん切りと火通し(正確な切り物と野菜のゆで方)

STEP 03 実習の内容もレベルアップ!

「基礎技術」をより素早く正確に!多彩な調理技法とともに料理もボリュームアップ。デザート作りの基本も。

  • 肉の下処理と火通し(「焼く」「調味」の基本)

STEP 04 より高い完成度を目指す!

衛生区分も考えながら調理作業を組み立て、コース料理をつくる。サービスの基礎授業もスタート。

  • ゆで野菜のサラダ(3つの技能を組み合わせ1皿を仕上げる)

STEP 05 専攻別実習がスタート!

「作る」「接客する」「食べる」それぞれの立場から、レストランの仕組みを知る。まずはフランス料理から。

  • さまざまな野菜の正確な切り方(じゃがいものトゥルネ、にんじんのせん切りなど)

STEP 06 シミュレーションが本格化!

イタリア料理もスタート。「料理を提供する」工程を理解するとともに、サービスの接客技術も向上。

  • 豚肉のシャルキュティエール風(レシピの再現)

STEP 07 シミュレーションの反復で応用力に磨きをかける!

提供する料理の品数も増え、どんどんレベルアップ、食材と時間を管理し技術とスピードに磨きをかける。

  • 舌平目のムニエルとサービス(料理と接遇)

STEP 08 自主的に動ける力を身につける!

2年間学んだ「知識」と「技術」を組み合わせてフルコースを作り上げる。

  • 子羊のポワレ(肉の下処理と火通し、ソースの作成)
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