OSAKA

調理師本科 調理クラス

カリキュラム

「理論」で背景を理解し「実習」で技術を習得。
考えて料理をつくることができる力を養う。

2019年度例

実習 392時間

  • 調理実習(300時間)
    調理師としての基本的な調理技術・態度を身につけ、業務内容の分担や役割を理解する。
    (西洋料理・日本料理・中国料理)
  • 総合調理実習(92時間)
    大量調理の知識を理解し、食品衛生に基づいた食品の下処理法や調理の基本操作、調理機器の取り扱いを習得する。
    (西洋料理・日本料理・中国料理)

理論・教養 600時間

  • 調理理論と食文化概論(180時間)
    プロの調理技術を通して、様々な食材や調味料の特徴を知り、その使い方、料理の演出方法を習得する。調理用語や語源、食に関する歴史など、調理師に必要な知識として日本と世界の食文化を学び、理解する。料理が完成するまでプロセスを学び、その料理を試食することで味覚を養う。
    (西洋料理・日本料理・中国料理)
  • 食生活と健康(90時間)
    すべての人々の健康を守るために、健康の保持・増進に寄与する食生活の重要性を認識し、健康の現状及び健康づくりや食生活の向上に関連する対策及び活動について理解することを通じて調理師が果たすべき役割を理解する。
  • 食品と栄養(150時間)
    食品の成分や特徴、調理特性に関する知識、エネルギーや栄養素の体内での働きに関する知識を習得する。また、食品、栄養と健康のかかわりを理解し、健康の保持・増進を意識できる調理師を目指す。
  • 食品の安全と衛生(150時間)
    ※実習30時間を含む
    食品の安全・安心の重要性を認識するとともに、飲食に伴う健康危害を防止するための方法や法規に関する知識を習得し、食品衛生の管理を担う調理師としての自覚を養う。
  • 飲食キャリア概論(30時間)
    飲食業界に就職し、継続就労しながら、自身の将来目標を設定し、実現する為のプランを構築できる知識、技術を習得する。

1週間の時間割例(2019年度例)

ホームルーム9:00〜9:05

MON TUE WED THU FRI

1限目9:10〜10:40

食品と栄養 食品の安全と衛生 調理理論と
食文化概論
食生活と健康 食品と栄養

2限目10:50〜12:20

調理理論と
食文化概論
ロングホームルーム 食品の安全と衛生 食品と栄養 食生活と健康

3限目13:10〜14:40

スキルアップ 調理実習 調理実習 食品の安全と衛生 総合調理実習

4限目14:50〜16:20

スキルアップ 調理実習 調理実習 調理理論と
食文化概論
総合調理実習

※「ロングホームルーム」「スキルアップ(実習室を開放して行う自主練習の場)」は本科授業ではありません。

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