OSAKA

日本料理本科

カリキュラム

段階的に学び、高いレベルの技術と実践力を磨く。

2021年度予定

第1学年

実習 700時間

  • 日本料理実習(588時間)
    授業は「個人実習」「グループ実習」の2種類の形式で進行。「個人実習」では、個人技能(包丁技術の正確さ、器具の扱い、食材の扱いなど)を習得し、「グループ実習」では、料理をつくるために求められる「段取り力」を身につけ、季節のコース料理(会席料理)を仕上げる力を習得する。
  • すし実習(112時間)
    食材の見極め、下処理、仕込み、すし飯の合わせ方を理解する。握りずしの手順を理解し、反復練習を行い、所作を身につける。すしのバリエーションとして巻きずし、棒ずし、ちらしずしが再現できることを目標とする。

講習・講義 280時間

  • 日本料理理論(140時間)
    会席料理をつくるために必要な調理法(椀物、造り、焼物、煮物、揚げ物、蒸し物)の種類と特徴を理解し、季節ごとの食材の特徴、扱いを理解し、状態の良し悪しの見極めができる力を身につける。
  • 日本食文化概論(56時間)
    会席料理をつくるために求められる日本料理の知識や歴史的背景を身につける。器の知識(種類・扱い方)を学び最終的には器と盛り付けの関係性を理解する。日本料理の中でも欠かせない米や調味料の知識、食材の流通、重詰料理に至るまでを学ぶ。
  • 飲食店HACCP(56時間)
    飲食に関わる健康危害を理解し、発生要因や予防方法を考える。「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」を学ぶことで、経験だけに頼らない根拠に基づいた衛生管理を理解し、履修後には、調理従事者として食中毒や異物混入など、食品事故を起こさないための内容を身につけて、食材の衛生的な取り扱い方を習得する。
  • キャリアデザイン(28時間)
    現在までの学生生活が、社会人としてのキャリアにどう繋がるかを振り返り、「自己理解」「他者理解」「業界・社会理解」の観点から、飲食業界人としてキャリアを形成するための素養を身につける。

1週間の時間割例(2021年度予定)

ホームルーム9:00〜9:10

MON TUE WED THU FRI

1限目9:10〜10:40

日本料理実習
(個人実習)
日本料理実習
(グループ実習)
キャリアデザイン すし実習 すし実習

2限目10:50〜12:20

飲食店HACCP

3限目13:10〜14:40

日本料理理論 日本料理実習
(グループ実習)
日本料理実習
(個人実習)
すし実習 日本
食文化概論

4限目14:50〜16:20

放課後 教室開放 教室開放 教室開放 教室開放  

※教室開放…教室を開放していますので、自分の苦手な技術などを練習することも可能です。

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