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【在校生紹介】辻調理師専門学校・北口 まり夏さん


辻調グループには、
目標に向かって再進学し、学んでいる学生がたくさんいます。

「入学前にはどんなことを考えましたか?」
「入学後の生活は、いかがですか?」

そんな気になる
話を聞かせてもらいました!



辻調理師専門学校 キャリアクラス 北口 まり夏さん

◆入学までの経歴
高校を卒業し短大で製菓を学んでいました。パティシエを目指していたのですが、
卒業後は料理にも興味が出て、大手の料理教室で講師として製菓を教えていました。

◆料理人・パティシエを目指したきっかけや、いつ頃から目指していたのか?
高校のときに寮生活をしていて食堂の人がすごく楽しそうだったのがきっかけ。
その頃料理には自信がなかったので、好きだったお菓子づくりを極めたいと
思って進路を決めました。専門学校への進学も迷いましたが、
両親のすすめもあり、そのときはまずは大学への進学することを選んで。
卒業後は学生時代にアルバイトをしていた料理教室で誘ってもらい、
そのまま講師になりました。仕事は楽しくて数年後に副店長の仕事まで任せてもらい
教室運営なども担当させてもらったのですが、忙しさで体調を崩してしまって。
食の仕事は大好きで離れたくはない気持ちは強くて、一旦切り替える意味でも、
興味が高まっていた料理を専門学校で学びなおそうと決めました。

◆辻調グループに入学したきっかけや、学校を選んだ理由(ポイント)
職場の同僚に辻調グループの元職員の方がおられたり、
職場で製菓を教えていた生徒さんが辻調理師専門学校で料理を学んだ卒業生で
趣味で製菓をはじめた方だったりと縁があって。
やるならしっかりと学べるところがいいと考えていたので、
いろいろ具体的な話も聞かせてもらい、ここなら楽しく学べそうだなと感じて決めました。

◆オープンキャンパスなどの印象
まずびっくりしたのは設備。業務用の設備には慣れているつもりでいましたが、
想像以上に充実していてびっくりしました。
先生から教えてもらえる内容も深く、ここで間違いないなと感じたことを覚えています。
短大時代に現場で働いているパティシエの方にも教わる機会があったのですが、
そのときに大きく感じたのは強い職人気質。
何をしているか見ていてほしい、という雰囲気がありましたが、
辻調グループの先生は、「教えるプロ」として経験談を交えて伝えてくれるので、
すぐに実践にもうつれそうで、学べることが多いだろうと感じました。

◆入学前に不安はなかったか?
職場ではこれからどんどん頑張って欲しい!と言ってくれていたこともあり、
はじめは全力でとめられて。でもやりたいことを伝えると、
退職ではなく勤務体系を変えた不定期の講師として系列店舗で働けることになり、
いまも継続して勤務させてもらっています。
家族は大賛成で、特に母が全面的に応援してくれました。

◆入学して良かったことは?
一度社会に出てからなので緊張もしましたが、学生ってこんなだったな、
という気持ちで今はとても楽しめています。
授業はどれも楽しいですが、教養では栄養が学べるのが面白いです。
短大時代の製菓衛生師の勉強にはない分野だったので、とても新鮮に感じます。

◆クラスの雰囲気は?
クラスの仲は良いと思います。年齢も幅広くて色々な人と交流できるのは楽しいですね。
学校以外でも、授業後にお酒を飲みに行ったり、パン教室に行ったり。
いろいろな人がいる授業もなんだか面白くて、経験があって作業が早い
ベテランの方がかえって長年の自分のクセに苦しんでいたり、
若いメンバーはまっさらな分、吸収が早いところはあっても
やっぱり経験が足りないことがあってベテランの方にフォローしてもらったり。
うまい具合にお互いに得意分野を高めあうことができる環境になっていると思います。
年長の方も懐が深くて若いメンバーの意見も受け止めてくれる。
みんな、頑張りたいところが一緒だなと感じます。

◆卒業後の進路予定は?
いまは大好きなイタリアンのレストランで働きたいなと考えています!
ゆくゆくは自分の店がもてたらなと思い学校の先生に
推薦してもらったお店も見に行って決めていきたいと思います。
お酒もお酒の場もとても好きで、先生からは人と話すのが好きなところを活かして
カウンターの店なども向いているとアドバイスをもらったりもしていて。
いつか自分でつくったお菓子も提供できたらいいなと思っていますが、
いまは機会があれば本場で料理を学ぶことにも憧れています。

◆この分野を目指している社会人・大学生へのメッセージ
料理は毎日かならず3回食べる機会があって一生ついてくるもの。
自分自身、料理ができるようになって、「誰かにつくってあげたい」という
気持ちをすごく感じるようになりました。
最近すごく考えるのは、そんな気持ちをもった人が世の中でも増えて、
一人でご飯を食べる人が減ったらいいなと。
人生は一回。後悔しないように過ごすことですね。

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