tsuji 辻調グループ学校案内サイト 料理のチカラを学びとるtsuji 辻調グループ学校案内サイト 料理のチカラを学びとる

【在校生紹介】辻調理師専門学校・金子 奈央さん


辻調グループには、
目標に向かって再進学し、学んでいる学生がたくさんいます。

「入学前にはどんなことを考えましたか?」
「入学後の生活は、いかがですか?」

そんな気になる
話を聞かせてもらいました!

辻調理師専門学校 キャリアクラス 金子 奈央さん

◆料理人・パティシエを目指したきっかけや、いつ頃から目指していたのか?
家族四世代で暮らし、幼い頃から食卓を大勢で囲むのが楽しくて、物心ついた頃から
料理が好きでした。好きが高じ、大学では管理栄養士専攻に
進学をしました。
学生時代から憧れていた職業はフードコーディネーター。
大学
時もアシスタントとして手伝いをさせてもらいましたが、就職となると狭き門。
大学卒業時は保育園の栄養士として就職をしました。のちに正式に募集があり
アシスタントに就き、その後食品メーカーで加工食品の商品開発に5年間携わりました。
どうしても料理を作りたいという思いが強く、レシピサイ
トの会社に転職をし、現在に至ります。
紆余曲折ありながらも、きっと料理が好きという気持ちは幼少期からのもの、
料理に魅了され始めたのはアシスタントを経験した頃からだと思っています。

◆辻調グループに入学したきっかけや、学校を選んだ理由(ポイント)
一度しっかりと料理を学びたい、行くなら辻調!という気持ちはアシスタントを経験し、
諸先輩方に出逢えたことが大きなきっかけだったと思い
ます。
何度かの転職のタイミングで、オープンキャンパスに訪れるものの、今は...と進学は諦めていました。
ただ、今の会社で半年に何百品というレシピを開発し、アウトプットを繰り返した時に、
長く料理の仕事をしていくのには、もっともっと土台を
しっかりと身につけたいと感じました。
技術を身につけ、土台をしっかりとつくることで、料理をもっと自由に楽しめるのでは、
そして自信にも繋がるのではと思ったことが、進学を決
心することに結びつきました。

◆オープンキャンパスなどの印象
学校に入り、吹き抜けのホール、通してもらった教室の環境に感動したことを
でも印象的に覚えています。ワクワクした気持ちになったこと、直感派なので(笑)
私もここで料理を学びたい!と強く感じました。

◆入学前に不安はなかったか?
住み慣れた環境を離れることは、とても不安でした。
諦めきれず会社に話をし、仕事を続けながらの進学を了承してもらいました。
頑張ってきてね!と今まで一緒に働いて来た仕事仲間から送り出してもらった時は
本当に心強く、感謝の気持ちでいっぱいでした。また家族、友
人など周りの人の
応援があってこそだなと思っています。仕事を続けながら学校に通えているのは、
関西での仕事仲間、クラスメイトの支えがとても大きいです。

◆入学して良かったことは?
技術を身につけたいという気持ちは、日々の実習でどんどんと大きくなり、
たそれに対し先生方はとても力を入れて教えてくれます。
プロの技術・料理を、間近で見れること、五感で感じることができること。
また繰り返し、繰り返し練習をする時間はとても貴重なものと感じています。

◆クラスの雰囲気は?
とっても明るいです。そして皆んな一生懸命に取り組んでいます。
様々な思いを持って、決心をして来ているからこそ、熱意に溢れていると思います。
それ
がまたいい刺激になり、支え合いながら実習や毎日を過ごしています。
時には本音で話すことで仲も深まり、同じ道を志す仲間がいることは、
とても
心強いなと最近改めて感じています。

◆卒業後の進路予定は?
今、拠点を大阪に移し、仕事を続けながら学校に来ているため、
業してからもレシピ開発や料理撮影の仕事に携わりたいと思っています。
日々新たなことを吸収し、周りに刺激を受ける学生生活の中で、
分自身の得意分野や好きをもっと見出したいなと模索中です。
いずれは料理本を出せるような、料理人になりたいと思っています!

◆この分野を目指している社会人・大学生へのメッセージ
私自身進学は何年も考えていたので、迷う気持ちがとてもよくわかります。
私が最終的に進学を決断できたのは、行きたかったな〜の気持ちを
後悔するより、行動してみようと思ったからです。
踏み出す時はものすごく勇気もいるけど、一歩踏み出すとその次の一歩は
少し
だけ軽く感じるのかな...!と思いました。
長い人生の中の1年、チャレンジしてみることもいい経験だと思います!!

一覧へ戻る