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料理のチカラプロジェクト

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【くいしんぼう ラボ】農園にオンライン訪問

教育連携

2022.06.15

エコール 辻 東京では、6月10日の昼休みに、東京学芸大学 環境教育研究センターの農園(教材植物園)とオンラインでつないで「くいしんぼう ラボ」ミーティングを行いました。



エコール 辻 東京の教室には、第1回目のラボに参加した学生のうち11名が参加。ラボ顧問の外園先生、小山先生も同席しました。農園には、迫井先生と井原先生がお邪魔して、環境教育研究センターの平田大介先生とオンラインの実況中継で、お話ができるように設定しました。



教室と農園をつなぎ、5月に植えた落花生やインゲン豆の様子を教室の画面に映しながら、平田先生が解説。落花生は、土に埋めずに蒔いた種もあったけれど、根が地面にもぐり、本葉は空に向かって伸びている、とのこと。平田先生もこの発見は新鮮だったそうです。そして、インゲン豆も順調に発芽。つるありのインゲン豆については、今後、支柱を立てるという作業が残っています。写真では少しわかりづらいですが、手前の、白いネットがかかっているのが落花生、その奥がインゲン豆です。↓↓



またトマトやナスなどの夏野菜も、順調に根付いて育っています。こちらも、タイミングをみて支柱を立てましょう、とのこと。



稲(もち米)は、根付いたようで葉の色が黄緑から緑色になりました。今後は、7月にかけて「分けつ」して草丈が伸び、8月後半には出穂と開花が見られることになるはずです。スマートフォンのカメラ越しに平田先生のわかりやすい解説が聞けて、作物の生育の状況がよく理解できました。





また、自分たちが植えたものばかりではなく、果樹(梅、ビワ)の状況などもお聞きしたところ、カメラを移動させて、映像を送ってくださいました。梅、ビワの実については、次回の訪問時にいただいて、学校で試作することになりました。



こうして、訪問のインターバルに、オンラインでも農園の様子がわかり、勉強になりました。



次回は6月20日に、落花生の草掻き(雑草除去)と、インゲン豆の支柱を立てる作業などを予定しています。