TOKYO

1年生の授業に潜入

製菓応用技術マネジメント学科
製菓衛生師本科

2026.05.20

ゴールデンウィークも過ぎ、入学・進級してからあっという間にもう1か月が経ちました。
今回は1年生の製菓の授業に潜入していきたいと思います!!
どんな授業があるかな?

まずは、製菓理論。
この日の授業のテーマは「練り込みパイ生地」。
「パート・シュクレ」と「パータ・フォンセ」を使って、
「タルト・オ・フリュイ」、「タルトレット・オ・シトロン」、「キッシュ・ロレーヌ」を作ります。

製菓理論の授業では先生が目の前で講習をしてくれます。
目の前でお菓子がどんどん作られていくので、
仕上がっていく過程を見ていると、ライブ感満載でワクワクしますね。

学生は先生の手元の映像と資料を見ながら受講します。
「どうして?」や、「なぜ?」の理由が分かっていきますね。
分からないことは途中で質問もできます!!
他の人が質問したことで、自分の気付きにもなりますね。

試食がきました!!
今回はスポンジケーキの食べ比べもありました。

まずは理論で学び、次に実習で実際に作ってみて、学びを広げ、深めていくんですね。

次は、栄養学。
この日の授業のテーマは「炭水化物」です。
まずは前回学んだ、糖類の復習から始まりました。
ブドウ糖・果糖・ショ糖と...ちゃんと覚えているかな?

栄養学の授業では、栄養や食品について、衛生について、法律についてもしっかり勉強していきます。
たまに実験もあったりしますよ。

さて、実習ものぞいてみましょう!!
洋菓子の実習は「シュー・フリュイ・ルージュ」。
シュー生地は、シューケット、シュー・ア・ラ・クレームに続き、
今回で3回目です。

理論でしっかり学び、シュー生地の実習も3回目なので、
レシピを確認することなく、自分達で作れるようになってきました。
中にはクレーム・パティシエール(カスタードクリーム)を詰めるので、
チームで協力して作っていきます。

仕上げをしていく時は、みんなワクワク!!
作っている途中から「かわいい~」の声がたくさん♪♫♪



最後にグループ全員の製品を並べて、チェックします。
先生の見本通りできているか、みんなが同じような製品に仕上げられているかをチェックします。

続いては和菓子の実習。
作るのは「利久饅頭」です。
和菓子はあんこも炊いて、包餡していきます。
包餡もだいぶ上手になりましたねわーい(嬉しい顔)



ツヤツヤのお饅頭が出来上がりました。思わずニッコリ笑顔になっちゃいますね!

たくさんの授業がありましたね!!
他にも今回潜入できなかった、様々な授業があります。
ワクワク、楽しい授業を先生方がわかりやすく教えてくれます。
みなさんも辻調理師専門学校 東京で一緒に学びませんか?


~プロフィール~
辻調理師専門学校 東京 洋菓子担当
新國 美幸

おいしいものが大好きな食いしん坊。
特にソフトクリームが好きで365日いつでもOK。
旅行も大好きなので各地の美味しもの、素敵な景色を見つけにいきます。