【卒業生のお店紹介】夢が形に。日野市「ほんだ食堂」
だいぶ寒くなってきましたね
皆さんは元気に過ごしていますか?
今日は日野市にある卒業生のお店へ行きました!
その名も「ほんだ食堂」
オーナーシェフの本田孝成さんは、エコール 辻 東京の卒業生。
そしてなんと母校で28年間も教職員として働かれていました!
28年間、教壇で技術を伝えてきた本田シェフ。
メニューには、鶏のカチャトーラや牛ほほ肉の赤ワイン煮込みなど、本格的なフレンチ・イタリアンがずらり

「レバーペースト」を一口食べた瞬間、驚きました!臭みが全くなくて、驚くほどなめらか。
苦手だったはずの食材が、一瞬で大好物に変わってしまいました。
これこそが食材の魅力を最大限に引き出す「辻調」のプロの技なんだ!と身をもって実感した瞬間でした。

料理と向き合う本田シェフの背中を見ていると、ある台湾のことわざが浮かんできました。
「台下十年功、台上一分間」(ステージでの一分のために、その裏で十年の修行がある)。
私たちが学校で学ぶ一つひとつの基本がいつか誰かを幸せにする一皿になる。
本田シェフが28年かけて積み上げてきた知識と愛情が
この一皿にギュッと凝縮されているのを感じて胸が熱くなりました。
「先生」から一人の「オーナーシェフ」へ。
新しいステージで輝く本田シェフをこれからも全力で応援していきたいと思います!
皆さんも日野市に行く機会があれば、ぜひ本田シェフの料理を体験しに行ってみてくださいね
~プロフィール~
辻調理師専門学校 東京
事務・広報グループ 留学生進学アドバイザー
廖 國峯(リョウ クニミネ)
台湾の大学を卒業後、すぐに日本へ渡り就職しました!♪
趣味:バスケットボール、ボクシング、旅行です。


