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辻調理師専門学校 東京

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サクラサク!内定者第一号が出ました!

製菓応用技術マネジメント学科
製菓衛生師本科
調理師本科
調理応用技術マネジメント学科

2026.06.05

4月に新しい年度がスタートして、早くも2か月が経ちました。
ここ最近、学内では2年制学科の2年生の学生たちのスーツ姿を見かける日が増えてきました。

5月に入ってから、ホテルやブライダルといった大手企業の説明会が増えてきたため、
それに参加する学生がスーツを着用して登校する機会が増えています。
学校から出発して会場に向かう学生もいれば、
学内でオンライン説明会を受ける学生もおり、そのスタイルはさまざまです。

そんな就活ムードが高まってきた辻調東京ですが、なんと!4月末に内定第一号の学生が誕生しました!ぴかぴか(新しい)


辻調理師専門学校 東京では、前身のエコール 辻 東京時代からの伝統として、
内定を獲得した学生をお祝いする『内定の桜』の樹を育てています。
就職先が決まった学生が増えるほど、花が咲いていきます。
開校から2年間はお休みしていましたが、今年度から再開しました。


まだ花びら一片もない『内定の桜』の樹に、最初に花を咲かせたのは、
調理応用技術マネジメント学科2年生のTさんです!

今回は、その花を咲かせる場面を撮影させてもらいました。

どこに貼るか少し迷っていましたが、「第一号」ということで一番上の枝に貼りました。


「これからたくさんの花が咲きますように!」という想いを込めて、既に咲いた花びらではなく、
「これから」をイメージするつぼみのシールをTさんはあえて選んでくれました。


そして、数日後に製菓応用技術マネジメント学科でも、内定を獲得した学生が誕生!


Tさんの願かけの効果もあって(?)、続々と花が咲いてきました!
(もちろん、学生の皆さんそれぞれの努力の結果があってこそ、です!)

Tさんが内定先と最初に出会ったのは、1年生の時にキャリアセミナーで行った職場見学会でした。
前から気になっていた会社を訪れたことで、「この会社こそ、自分のやりたいことができる」と確信。
さらに合同企業説明会でも自身をしっかりアピールしました。
Tさんの内定は、「やりたいこと」を明確に持ち、努力を重ねた結果なのです。

1年次のキャリアセミナーの様子
合同企業説明会(1月開催)の様子

1年生の頃は就職のイメージが湧きづらかった2年生たちも、
進級後は就活へのスイッチが入り、成長を感じる場面が増えてきました。
現在はレストラン営業やパティスリー営業の授業と両立しながら、
先輩として先頭に立って、就活に励んでいます。

この春に入学した1年制の学生たちも、その背中を追いかけて頑張っています。
その様子は、また別の機会にご紹介します。


1年次・2年次の担任の先生とのお祝いショットも撮影しました!

ホテルやレストラン、料理店やカフェ、ブライダル企業など、
食の世界は多種多様で、目指す職場も学生それぞれです。
迷いながらでも、自分がワクワクできる職場にたどり着けるよう、一緒に頑張っていきましょう。

~プロフィール~
辻調理師専門学校 東京
事務・広報グループ キャリア支援担当
伊藤 愛子

国家資格キャリアコンサルタント、
米国CCE,Inc.認定 GCDF-Japan キャリアカウンセラー
趣味はカレーと旅行。これまで行った場所は海外18ヶ国、国内41都道府県。
旅先で市場やご当地スーパーをめぐるのが大好きです。