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【在校生紹介】辻調理師専門学校・向垣内 由美さん

辻調グループには、目標に向かって再進学し、学んでいる学生がたくさんいます。

「入学前にはどんなことを考えましたか?」
「入学後の生活は、いかがですか?」

そんな気になる
話を聞かせてもらいました!

辻調理師専門学校 キャリアクラス 向垣内 由美さん

◆入学までの経歴
大学を卒業して百貨店に勤務。転勤も異動も多く、営業から企画、
宣伝広報までさまざまな仕事を経験させてもらっていました。

◆料理人・パティシエを目指したきっかけや、いつ頃から目指していたのか?
料理はずっと好きで教室に通い、趣味として楽しんでいました。
30代の頃、真剣に学校に通おうと考えたことも。
ただその時は学費も大きく感じ、やっぱり仕事は面白かったので、
定年後に好きなことをして過ごせたらいいかな、と漠然と考えていました。
50歳を過ぎて退職後の人生について真剣に考えるようになったとき、
60歳から好きな料理教室をひらき、お客さんがついてくれるまで数年かかるだろうか。
体力は続くだろうか。そこまで突きつめて考えて、
新しい仕事を55歳からスタートできれば、60歳までの5年間で
自分の生活スタイルを築くことはできるのではないか。
そう考え、自分のやりたいことを始めるために、退職を決意しました。

◆辻調グループに入学したきっかけや、学校を選んだ理由(ポイント)
つづけてきた仕事柄、「単価」という視点でどうしても考えてしまうクセがあって、
学費に対して学べる時間は、内容は、と結構シビアに他校と比較しました。
学べる内容の幅広さに対しての学費の内訳なども考えて、これなら大丈夫と納得して選択。
テレビなどで活躍も見ていて、すごいと思える先生がいる!というのもポイントでした。

◆オープンキャンパスなどの印象
オープンキャンパスでは先生に、早い段階で、私の年齢もふまえると就職は厳しい、
教室運営も簡単なことではないとアドバイスをもらっていて。
ただ、学びたいなら最高の学校だと教えてくれました。
先生の言葉の力強さとメリットとデメリットをしっかり教えてくれたことで、
安心して進学を決められたように思います。

◆入学前に不安はなかったか?
特にありませんでした!仕事で転勤も多かったし、新しい環境にいくことは慣れていて。
友人をつくるのが目的でもなかったし、目的は学校で学ぶこと。
一流の先生に一流のことを学びたいという一心でした。
同僚ははじめ、退職するのはもったいないと言ってくれていましたが、
やりたいことが明確だったので、それならばとすぐに応援にまわってくれました。
入学してからの話を色々伝えると、自分も通学したい!なんて声も最近ではよくもらいますよ。

◆入学して良かったことは?
以前個人の教室でパンもフレンチも少し経験がありました。
そのとき疑問に思っていたことなどをいま、先生に聞きにいくと、
おかけなさい、とはじまってじっくり話をしてくれる。
料理の話をするときの先生はさっと顔が変わって。
そんな様子なので、聞いたら聞いただけ得なんだ!と感じています。
先生はテキストに書いてないことまで、詳しく教えてくれる。
聞かなきゃ損だと思うし、先生たちはすごく嬉しそうに教えてくれる。
聞いたらとまらないくらい料理だ大好きな先生から学べる。
贅沢な環境だなと感じています。

◆クラスの雰囲気は?
目的が同じ、近しい人が多くて料理大好きな人が多い。
情報交換などもでき和気あいあいとした雰囲気で過ごせています。
「あの先生はこんなことを教えてくれるよ!」「おいしいお店を見つけたよ!」など、
みんな包み隠さずシェアしてくれるので、放課後の自習含め、とても忙しく過ごしています。
ずっと座り仕事が長かったので、体力的にはなかなかしんどい!
学ぶことの種類が違うので、手と脳がうまく動かず、ひと苦労!
先生には、あきらめたらしまいや!と厳しくもあたたかく指導してもらっています。
年齢層は幅広く、子供くらいの年齢のクラスメイトと食事に行った写真を
友人を見せると、うらやましがられることも多いです。

◆卒業後の進路予定は?
毎月学校で学ぶ内容を、同時進行で自分が教室を
開いたときにどんなメニューを扱おう、とイメージしていくようにしています。
4月はこれ。5月はこれ。と予定におとしていくと、
スーパーで食材がある時期などとも重ね合わせて考えることができるし、
そのときに感じた疑問は先生に聞くことができる。夏休みには、設備をととのえて・・・
今は、卒業後の4月には、教室を開くことを目指しています。
小売の仕事の経験も役立っていますよ。
「辻調卒業」という肩書きも、教室をやっていくうえで武器になると感じています!

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