学びの成果はここに
「成果」や「結果」とは、目に見えるものだけを指すのでしょうか。
私たちの知らないところで日々営まれている行いも、
目に見えないかたちで結実していることが多々あると、私は感じています。
しかし一方で、目に見える「成果」や「結果」があることが望ましいのも、また事実でしょう。
辻調東京祭翌日の3月9日(月)、辻調理師専門学校 東京 図書室で
「留学生奨学金」の採用通知書の授与式が行われました。
また、あわせて農林水産省が認定している「海外における日本料理の調理技能に認定」制度の
シルバー認定書とバッチの授与も行われました。
どちらも入学後に評価するものではありますが、「留学生奨学金」は、
厳正なる審査を経て選ばれた留学生に与えられるもので、
シルバー認定は、本校の調理学科カリキュラムのすべてを修得したうえで、
エントリーしたものが授与されるものです。

「留学生奨学金」の採用通知書を授与された調理応用技術マネジメント学科の留学生
「留学生奨学金」の採用通知書を授与された製菓応用技術マネジメント学科の留学生
辻調東京第1号となるシルバー認定書とバッチを受ける留学生
授与式前には、百野校長先生としばし歓談をする場面も。
来週には、2025年度 辻調理師専門学校 東京の卒業式が挙行されます。
卒業予定のみなさんは、これまでの「成果」を目に見えるかたちで実感することになるでしょう。
今後の人生において、目に見える形で「成果」を感じる機会は、そう多くないかもしれません。
それだけに、卒業式はみなさんにとって尊い時間になるのではないでしょうか。
~プロフィール~
辻調理師専門学校 東京
事務グループ 留学生担当
金 洵
先日、世界遺産でもある日光東照宮に行ってきました。
これも徳川家康の功績が生んだ成果の一つですかね。


