2026年 海外研修旅行(ウィーン・パリ) 旅日記①
こんにちは!お元気ですか?

2026年3月17日に研修旅行「ウィーン・パリ」8日間の旅に参加した学生達が帰国しました。
お待たせしました!!!
昨年に引き続き、旅日記のお時間です~!
別に待ってないって?笑
まぁそんなこと言わず...長文にお付き合い下さい♪
前回は、あまりに報告したい内容が多くて2回に分けて投稿しましたが、
え~っと...今回は更に長い3部作の予定です♪汗
映画も基本的に3部作ですもんね...スターウォーズも同様かと思うのでお許し下さい。笑
さて。
昨年は開校年度で学生も一年生しかいなかったので、
参加者も集まらないかも...と「パリのみ」で企画しましたが、今年は2学年いるし、
マリーアントワネットのように「ウィーンからパリへ」お菓子やパンの歴史に触れましょう。
ということで旅行のキャッチフレーズはこれにしました。

【お菓子の起源をたどるヨーロッパの旅、一生忘れない豪華で素敵な旅になることお約束します】
お陰様で沢山の申し込みがありました。
参加者の皆さん!ありがとうございます!
参加者は帰国後に卒業していく学生もいれば、二年生に進級する学生達もいます。
初の海外旅行の人もいれば、昨年参加しあまりに良かったので今年も参加した、旅行に慣れている学生もいます。
(海外が初めての人も大丈夫!先生達が全部サポートしますので、安心してご参加下さいね!)
では。出発しますか。

出発は羽田空港!朝の8時集合!
すでに楽しい。笑
今回はドイツの空港会社「ルフトハンザ航空」を利用しました。
ミュンヘンを経由して、ウィーン入ります。
ミュンヘンまで14時間、そこからウィーンへ1時間の長時間フライト。
みんな頑張れ...お尻ケアも忘れずに...笑
さて、飛行機の経路見てください!
これが座席にあるテレビ画面です。
今どこを通っているかの地図です。
そうです。北極圏を通ります。

北極圏といえば?そう!!!
「生きている間に一回は見たい景色」によく選ばれる「オーロラ」です。
しかーも♪見れるレベルが違います。
陸地から見るのでは無く、もはやオーロラの中を通っています。
感動の景色です。笑


まるでウィーン、パリの街が皆さんをお迎えでお祝いしてくれているかのよう。
言葉を失う感動の景色を観ながらミュンヘンに入ります。
機内食も日本を出発の便なので和洋折衷。
これも国際線ならではですね。笑

今回の目的地はウィーンとパリだけども...
乗り継ぎまでの時間、経由地ドイツ「ミュンヘン」も楽しもうよ!

ドイツといえば、パン屋さんの看板にも使われている「ブレッツェル」、
そのまま食べても良いし、サンドイッチのパンとしても使われています。

さて、ミュンヘンからお隣、オーストリア「ウィーン」へ約一時間の旅。
ようやく到着。
ロストバッケージも無く、良かった!
専用のバスに乗ってホテルに向かいます。
さぁ!見える景色は、日本人にしたら完全に異国。
建物、お店、全てが異なります。

住居も洗濯物は景観を損ねるため、外には干していません。
日本ではテナントもビルの二階、三階ってあるじゃないですか?
ウィーンもパリもですが基本的に路面店は1階なのです。
その上の階は住居なのです。


その逆、日本に来た外国人旅行客が渋谷や新宿など、あの看板だらけのビル群を観て、
感動する理由が分かりますよね。全く異なる景色だからですよね。笑

では次回は、いよいよ「ウィーン」そして「パリ」への移動の様子をお伝えしますね♪
旅日記②をお楽しみに♪
~プロフィール~
辻調理師専門学校 東京
製菓、製パン担当
小野 達也
お菓子とパンの二刀流
研修先のドイツでは主にパンを作っていました。
趣味は野球、サイクリングなどのアウトドア。
そして一番の楽しみは週末にサウナに行き「ととのう」こと。
行ったことがある「スーパー銭湯」の数は20箇所以上。


