TOKYO

2026年 海外研修旅行(ウィーン・パリ) 旅日記②

イベント
製菓応用技術マネジメント学科
製菓衛生師本科

2026.04.03

こちらは「2026年 海外研修旅行(ウィーン・パリ) 旅日記①」の続編となります!


Gruess Gott(グリュースゴット!)こんにちは!
Wie geht's(ビーゲーツ?)元気?


ウィーンといえば?
偉大なる音楽家達だよね。

そしてウィーン(オーストリア)はカフェが沢山あります。



ウィーン菓子、特にザッハトルテが有名ですよね。
リンゴのパイ菓子「アプフェル・シュトゥルーデル」は知っていますか?
日本ではあまり知られていないかもしれませんが、沢山の美味しいお菓子やパンが「ウィーン」にあるのです。


宿泊するホテルはウィーンもパリも一流ホテル。

みんなが今まで食べてきたホテル朝食でも№1なのでは?という種類、量。
ウィーンの名物料理も沢山あって、朝から満腹になっちゃうね。笑



さぁハプスブルグ家の夏の離宮「シェーンブリュン宮殿」を全員で見学!
圧巻!マリーアントワネットのお母様、マリア・テレジアが建てた宮殿です。
「フランスのベルサイユ宮殿よりも豪華に!」と建てたのですが、
でも財政難で仕方なく黄金色に近い黄色で塗装したのだが、金よりも黄色の方が可愛い♪
と多くのファンがいて、ウィーンを代表する観光場所としても有名になりました。


シェーンブリュン宮殿のあとは、旧市街の中心にあるシュテファン大聖堂まで戻ってきて解散!
さぁ自由行動だよ!
職員お手製「ウィーン食べ歩きMAP」を片手に、悔いの無いように観光、食べ歩き、買い物してね!


旧市街の中にあるお菓子屋、パン屋さんの中に、「ハイナー」という
当校職員が研修していた王室御用達のお店があります。
学校の授業でウィーン菓子も習います。
そんな習ったお菓子達が実際に並ぶ「ハイナー」へ足を運ぶ学生も多くいました。


歩き回って。
ヘトヘト。
夕飯食べようか。
ウィーンといえば、ウィーン風カツレツ。
ヴィナーシュニツェル!
ただ大きさ見て!気合い入れて食べないと残っちゃう!
頑張れ!笑



さぁお次はパリ!
ヘトヘトで寝たい気持ちは分かるけど荷造りしてから寝てね!
パスポートは手荷物!トランクの重量は23kg!
引率の先生がトランクの重さを計るチェッカー持っていますので、不安な人はホテルのロビー来て下さい。笑

では旅日記③でお会いしましょう!

Bis dann, Tschüss(ビス ダン チュース!)またね!

~プロフィール~
辻調理師専門学校 東京
製菓、製パン担当
小野 達也

お菓子とパンの二刀流
研修先のドイツでは主にパンを作っていました。
趣味は野球、サイクリングなどのアウトドア。
そして一番の楽しみは週末にサウナに行き「ととのう」こと。
行ったことがある「スーパー銭湯」の数は20箇所以上。