第23回「ガレット・デ・ロワコンテスト」表彰式に受賞学生が参加!
昨年11月、第23回ガレット・デ・ロワコンテストが行われ、本校の学生がエスポワール部門にて1位、3位を受賞しました!!
1月中旬にその表彰式が行われましたので、その様子をお届けします!
コンテストの様子はこちらから
そもそもガレット・デ・ロワとは、キリスト教の祝日「エピファニー(公現節)」を祝って食べられるお菓子です。
エピファニーは1月6日ですが、現在フランスでは、1月中であれば家族や友人たちが集まる際にみんなで囲んで食べる、新年に欠かせない存在となっています。
そんなお菓子のコンテストの表彰式ということもあり、表彰とともに新年のお祝いをフランス大使公邸で行うのが、今回参加した「サロン・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ」。
参加する受賞者やパティシエのシェフの皆さんは、それぞれ作成したガレット・デ・ロワを持ち込みます。
今回参加した学生2名も、コンテストに出品した作品を持って行ったのですが、
最初はとても緊張の様子...。
優勝 佐藤賢太郎さん(製菓技術マネジメント学科2年生)
3位 伊藤信慈さん(製菓技術マネジメント学科2年生)
ですが、表彰していただき、

たくさんのガレット・デ・ロワを食べ、
シェフの方々からお話を伺うこともでき、貴重な時間を過ごすことができました。
帰る頃には緊張もほぐれてとても楽しそうでした☺
現役のパティシエとお話をしたり、自分のお菓子を食べていただいたり、他の方のお菓子を食べてみたり...。
学校の外に出て、このような経験はとても貴重で、コンテストを頑張ったからこそできたことだと思います。
この経験を、今後の糧にしてもらえたら嬉しいです!
改めて、おめでとうございました!


