OSAKA

辻製菓専門学校

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フランス地方菓子

キャンパスライフ
洋菓子
製菓技術マネジメント学科

2018.07.18

おはようございます晴れ

辻製菓専門学校製菓技術マネジメント学科2年生、高度製菓理論の洋菓子では、

3回に分けてフランスの地方菓子について学んでいますひらめき

第1回目の授業ではフランス北部のお菓子について勉強しましたるんるん

Far bretonファー・ブルトン


フランス アジャン産のプリュノーを入れ込んで焼成しています

初めて見るアジャン産のプリュノーに興味津々目

Galette bretonneガレット・ブルトンヌ


フランスでは主に有塩バターが使用されますが、今回は、ゲランドの塩を練りこんでいます

とても脆く、約1cmの分厚いクッキーです目

Kouign-amannクイニー・アマン


発酵生地に砂糖をたっぷり折り込んで焼き上げます

プレートに接している面は綺麗なキャラメル色にぴかぴか(新しい)

Paris-brestパリブレスト


リング状のシュー生地に、プラリネ味のクレーム・ムスリンヌを絞っています

今回はプラリネも自家製ですぴかぴか(新しい)


休み時間にはオーブンの中を覗いてみたり、

焼きあがったお菓子をチェック

休み時間には先生に直接質問に行っていましたわーい(嬉しい顔)

先生がいつも身近にいる辻製菓専門学校だから些細な疑問も解決できます


実際に、先生がフランスでの研修時代に見に行った現地の写真もたくさん見ることができましたexclamation

山積みのガレット・ブルトンヌや、大きなクイニーアマンもあって驚くばかりですどんっ(衝撃)

専任教員からしっかり学べる辻製菓専門学校だから聞けるお話も沢山あります


それぞれの土地で、昔から作り続けられているお菓子はどれも魅力的で

現代的なお菓子にとらわれず、基礎を学ぶのはとても重要な証ですひらめき