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和食WEBマガジンWA・TO・BI 日本料理のことば「風呂吹き」
2021年11月09日

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あまから手帖による料理人のためのウェブマガジン「WA・TO・BI」では、最新の調理技術、大切にされてきた古い仕事、生産者による食材紹介、日本の酒のこと、うつわの知識、雑学など、日本料理にまつわる旬の話題が日々更新されています。

●WA・TO・BI
https://www.watobi.jp/


辻調はそのなかで、「日本料理のことば」を担当し、月に1度「へぇ~」と思える語源由来を紹介しています。

11月のテーマは「風呂吹き」。
だし汁に浸かっているわけでもないのに、どこから"風呂"が出てきて、なにを"吹く"のでしょうか?不思議なことばの語源に迫ります。



撮影は、カメラマンの東谷幸一さんが担当してくださっています。

執筆のための裏付けの資料は、今後もリファレンスとして使えるよう、コピーして保存しています。
書く内容は自由に選ばせていただけるので、「風呂吹きなら、弥次さん喜多さんの話を入れよう~!」とテンションが上がっていました。





今回の料理担当は、日本料理の濱本良司先生。「蕪の風呂吹き」を作りました。助手を務めたのは宮本薫先生です。

敷き味噌には、松の実ペーストを加えてコクのある仕上がりに。記事のなかでレシピも紹介しているので、ぜひご覧ください。調理師学校の教室で撮影をしていたので、いろんな先生が覗きに来る賑やかな現場となりました。



香りづけの振り柚子


表面はねじ剥きに。味噌がからみやすくなります。
このかぶら、ひっくり返すと、真ん中がくり抜かれている!


火が通りやすくするための、隠れた処理だそうです。

うつわは、せっかくなので久々に「樂」を使ってみました。普段は使わない一品に、宮本先生も興味津々の様子でした笑。




本文は、以下の記事で是非ご覧ください。

風呂吹き【ふろふき】─レシピ付き
https://www.watobi.jp/word/1434.html (閲覧には会員登録が必要です)

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