アベノキッズサマープロジェクトに辻調協力!
辻調理師専門学校は、地域共創活動の一環として阿倍野区主催の夏のイベント「アベノキッズサマープロジェクト」に毎年協力しており、今年も本校にて料理教室プログラムを開催しました。高度調理技術マネジメント学科3年生の学生たちがメニューや運営方法を企画し、今年は「中国料理を作ろう![麻婆豆腐 チャーハン]」と「ライスバーガーを作ろう![出汁の引き方も学ぼう]」の2つのプログラムを実施しました。
「中国料理を作ろう![麻婆豆腐 チャーハン]」プログラムでは、学生が小学生の目の前でこの日作る料理のデモンストレーションを行い、中国料理の火力のすごさや香りなどを楽しんでもらいました。"かくれ大豆大作戦"と称した大豆を使った食品クイズにも小学生たちは元気に答えてくれました。

そして本校の学生と一緒に麻婆豆腐作り。いろいろな調味料を合わせながら麻婆豆腐を完成させ、学生が作ったチャーハンと一緒にみんなで試食タイムです。

「ライスバーガーを作ろう![出汁の引き方も学ぼう]」プログラムでは、最初に学生が引いただしを試飲してもらい、小学生にも保護者の方にもだしのおいしさを味わっていただきました。その後は一緒にライスバーガー作り。学生たちとたくさん会話しながら楽しそうに取り組んでいました。


自分たちで作ったライスバーガーと学生が作ったかき玉汁をみんなで試食。
午後からも同様のプログラムを実施しました。
子どもたちには、料理を作る楽しさや食について学ぶ面白さを感じてもらえたなら嬉しいですし、本校の学生にとっても日頃の学びを活かして地域の皆さまと交流する貴重な機会となりました。


