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国際会議「APacCHRIE 2026」パネルディスカッションに辻芳樹校長登壇

イベント

2026.06.03

2026年5月28-31日の3日間にわたって、ホスピタリティ・ツーリズム分野における国際会議「第24回国際ホスピタリティ観光教育学会アジア部会学術会議(APacCHRIE 2026)」が、日本で初めて開催されました。世界約17の国と地域から800名近い方々が参加し、盛況のうちに閉幕しました。
(公式サイト)https://www.apacchrie2026.org/
(登壇者とモデレーター)https://www.apacchrie2026.org/speakers/index.html



この「APacCHRIE 2026」は、観光・ホスピタリティに関わる研究教育を行う大学機関や実務家が中心となって開催される学術集会です。
2日目となる5月29日には、「大規模統合型リゾートにおけるグローバルなホスピタリティ人材育成:戦略的課題と協働的解決策」をテーマにしたパネルディスカッションが行われ、辻調グループ代表 辻芳樹が登壇しました。




2030年に大阪で開業が予定されている大阪IR(総合型リゾート)を見据えての議論で、辻芳樹校長は、単に従業員数を確保するのではなく「どのようなプロフェッショナルが必要か」質を問うべきであると述べ、 異文化間での対応や複雑な組織の管理、デジタル環境への適応、そして洗練された顧客体験のデザインができるナレッジワーカーが必要であること、また、日本の強みを世界に伝える能力の育成、一時的な労働力対策ではなく持続可能なモデル構築の必要性などについて提言しました。