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辻調グループフランス校ブログ

ボーヌ見学(レクレール校)

12月9日(月)

Bonjour,
レクレール校教務部のエリーです。

先週木曜日から日曜日まで、リヨンでは『フェット・デ・リュミエールFête des Lumières』という「光の祭典」が行われました。
リヨンの街に光のオブジェが並び、建物や教会にはプロジェクションマッピングが施されるとても幻想的な祭典です。
多くの研究生も週末を利用して見に行き、年に1回の祭典を楽しめたようです。

先週は実技・筆記試験の1週間でした。
調理、製菓、フランス語と試験は行われます。
この2か月間で学んだことをしっかり出し切れたでしょうか?




先週6日(金)は、ブルゴーニュワインを勉強するため、ブルゴーニュ地方の「ボーヌBeaune」という町に日帰り見学旅行に行きました。
ブドウ畑の景色を見ながらバスでボーヌまで移動し、まずはボーヌの街を自由に観光、そして昼食も自由なので、各自気になる現地の名物料理を味わったようです。

午後はブルゴーニュワインの生産や買い付けに取り組んでいる「ルイ・ジャドLouis Jadot社」の見学に行きました。
ルイ・ジャド社の方のレクチャーを受けながら見学、見たこともない大きさの樽が置かれた醸造室やワインが入った樽がずらりと並んだ貯蔵庫には研究生たちも感動していました!


見学が終わったら試飲の時間です。
赤3種類、白3種類、計6種類ものワインを用意してくださいました。
もちろん全部飲むのではなく「試飲」ですので、口の中に含んで吐き出し、口内に残る香りや味を確かめます。この年は気候が良かったのでワインの出来も良い、このワインは長く置くものではなく若いうちにフレッシュさを楽しむワイン、など、一つ一つ詳しく解説してくださり、言われた内容を実感しながら試飲できたと思います。
※フランスでは18歳からお酒を飲むことが認められています。



試飲の方法、ポイントは何度か学んだので、もうお手のものですね。

見学の最後に全員で集合写真を撮りました。

今週の授業が終われば、待ちに待った冬休みが始まります!
フランスでは、今月5日からSNCF(フランス国鉄)やエアフランス航空などの公共交通機関をはじめとする無期限の大規模なストライキが行われており、研究生たちの旅行計画に大きな影響が出ないか心配ですが、今は事態が早く収束することを願うばかりです。

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