OSAKA

辻製菓専門学校

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素材の加工

和菓子

2017.11.01

皆さんこんにちは!

季節は秋から冬へと移ろうとしています。朝晩は寒くなってきましたねもうやだ〜(悲しい顔)
風邪をひいていませんか?

手洗い、うがいをしっかりして風邪をひかないように予防しましょうわーい(嬉しい顔)

辻製菓専門学校マネジメント学科2年生の和菓子理論では温かいお茶に合うほっ
こりした製品の授業をしていましたよ目

今回の理論では小豆と青えんどうの蜜漬け、栗の甘露煮の作り方を勉強しました!

豆類や栗の加工品は和菓子だけではなく、洋菓子やパンの製品でもよく使われて
いますよひらめき
加工品の作り方を覚えておけば就職先でも役に立つ!と学生さんも真剣に勉強し
ていましたペン


さらにexclamation×2蜜漬けを使用した製品も勉強しましたよるんるん



右斜め上 甘納豆 ・・・豆などを砂糖と共に甘く煮詰め、更に砂糖をまぶし、
乾燥させて作ります。(右上:小豆製、左下:青えんどう製)



右斜め上鹿の子 ・・・餡の周りに小豆の蜜漬けや栗の甘露煮などをつけた和菓
子。子鹿の背の模様に似ているためにそう名付けられたそうです。
今回の理論では餡の中に求肥を包んで製品にしました。



右斜め上栗蒸し羊羹 ・・・小豆の蜜漬けと栗の甘露煮をふんだんに使用した蒸
し羊羹。

皆さんも和菓子と温かいお茶でほっこり黒ハート お茶の時間を過ごしてはいかがでしょうか?