OSAKA

辻製菓専門学校

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理論の授業にお邪魔しました~高度製菓理論製パン~

製パン
製菓技術マネジメント学科

2018.05.09

辻製菓専門学校製菓マネジメント学科2年生の製パンの講習室に潜入しました目

2年生になって最初のパンの理論ですぴかぴか(新しい)

理論の授業では先生が実際にパンを作りながら、色々なことをお話してくださります。

今回はドイツのパン「Weizenbrot(ヴァイツェンブロート)」と「Einback(アインバック)」です。
ミキシングについてや作業をする上でのポイントを聞いたり、材料について学んだりします。

パンの生地は同じ材料を使っていても、割合が変わると違うパンになりますあせあせ(飛び散る汗)

ですので、「なぜ、その材料が入っているのか?」「なぜ、その量が入っているのか?」ということを理解すると

配合を見るだけでどんなパンなのか想像できるようになるんですよわーい(嬉しい顔)

お店で働くようになって新商品を考えたりする時に、材料の特徴が分かっているととても役立ってくるんですひらめき

なのでいろいろなことに興味を持ってたくさん学んでくださいねるんるん

そんなお話を聞いているとパンが焼きあがってきましたハートたち(複数ハート)

美味しそうかわいい

ちなみにですが、、、

Weizenbrotは小麦(Weizen)の大型のパン(Brot)ですexclamation

シンプルなハード系のパンなので、サンドイッチにしたり、食事に合わせて食べることが多いですレストラン

Einbackは一度(Ein)焼き(Back)のパンで、卵黄やバターがたくさん入ったリッチなパンですぴかぴか(新しい)

小さいものが連なって一つの大きなパンになっているちぎりパンで

そのまま食べてもいいですが、ジャムやバターをたっぷりつけて食べるととっても美味しいんですよハートたち(複数ハート)

先生が作ったパンを食べて

どんな食感で、どんな風味なのかを知ったり、

もっと美味しく食べるには何と合わせたらいいかも勉強していってくださいね手(グー)