OSAKA

辻製菓専門学校

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ウィーンを懐かしんで~高度製パン理論~

製パン
製菓技術マネジメント学科

2018.08.06

辻製菓専門学校 製菓技術マネジメント学科2年生の夏休み前最後の製パン理論ですひらめき

Pain viennois(パン・ヴィエノワ)というパンを紹介させていただきました。

『ウィーン風のパン』という意味の名前ですexclamation×2

パリ在住のオーストリア人が故郷を懐かしんでパン屋さんに作ってもらったパンだという風に言われています。

サクッとした食感で、とっても歯切れがいいんですわーい(嬉しい顔)

シンプルなパンなのでサンドイッチにしても美味しいし、ジャムやクリームなんかも合うんですよ黒ハート

シンプルなパンほど誤魔化しがきかないので、

生地の状態、形を作る作業、焼成と色んな場面で気をつけていきます。

これはクープ(切れ込み)を入れる作業の様子です。

切れ込みを同じ角度で、均等な間隔で入れていきます。

この作業がまた難しいんですふらふら

先生はすごく早くて、すごくキレイに入れてるんですが

数をこなさないとなかなか上手くいかないんですあせあせ(飛び散る汗)

辻製菓専門学校では繰り返し実習を日々行っていますひらめき

これからの実習の授業では

切れ込みを入れる作業がたくさんでてくるので

その製品に合わせてできるようになっていきましょうね~わーい(嬉しい顔)