OSAKA

次の実習に向けて

洋菓子
製菓技術マネジメント学科

2020.03.12

皆さん、こんにちは!


今年度の授業や行事も終わり、
落ち着いたひと時が流れる辻製菓専門学校。

そんな中、次年度に向けた準備が
着々とはじまっていました!

今日はその様子について紹介したいと思いますぴかぴか(新しい)


ある洋菓子実習室で先生たちがお菓子の試作をしていました!

       

Chausson aux pommes【ショソン・オ・ポム】というお菓子です。
ショソンとはスリッパという意味です。
スリッパの先端の形に似てますよね...?!

まずは中に詰めるリンゴのコンポートを作成します。

       


りんごは2種類試します。左がふじ、右が紅玉です。
今回は紅玉を使用して試作を行います。

      

切る大きさを変えて作成しました。左が5mm、右が3mm。

パイ生地も抜型の大きさを変えて作成。左が9番、右が10番。

      


抜いた生地を伸ばして、炊いたコンポートを絞り成形し、模様を入れていきます。

     
      
     

     

この切り込みでお菓子の表情が大きく変わります!
他のパイ生地のお菓子の時にも登場するシーンですね。

     

今回リンゴの切り方2種類、パイ生地の大きさ2種類。
それぞれ合わせて4種類のショソン・オ・ポムを作成しました。

その横でも実はもう1品。

     

Mohnkuchen【モーンクーヘン】というお菓子も作成していました。

どちらも来年度の実習に登場します!
学生の皆さんにとってより良い実習ができるよう
試行錯誤されているんですね!ひらめき


4月から辻製菓専門学校に入学される皆さん!

このお菓子がいつ、そしてどのような形で出で来るのか
是非楽しみにしていてくださいねわーい(嬉しい顔)