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"グレーテル"のスタジオから【"舞妓さんちのまかないさん"のあずきばっと】
2021年03月16日

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3月15日放送の「グレーテルのかまど」は、いかがでしたか。

子どもの頃の思い出がつまったごほうびの味。
懐かしさと温かいエールが込められたその味は、きっと何よりも力になりますね。

さて、グレーテルが残したメッセージは、
「ごほうびちょうだい」



今宵ひもとくのは、「"舞妓さんちのまかないさん"のあずきばっと」です。

アニメ化され、世界160の国と地域で放送されている漫画『舞妓さんちのまかないさん』は
京都の若い舞妓さんたちの日常と成長を描いた物語です。
まかないとして働く主人公のキヨが、同郷の幼なじみで舞妓のすみれのために、
踊りの稽古を頑張ったごほうびとして作ったのが、冷たい「あずきばっと」。
青森の郷土菓子で、普段は温かいものとして提供されますが、
すみれにとっては冷たいあずきばっとがごほうびの味だったようです。

** ** **

それでは
"ねっとりあずきをコシに絡ませろ!"
あずきが絶妙に絡んだコシのある麺を作りましょう!

今回はうどんのような麺を作るということで、
日本料理の野中覚先生(エコール 辻 東京)がレシピ指導を!初登場です。

麺づくりに使用する大きなボウルを使って、さっそく粉をこねましょう。



海水より3倍くらい濃い塩水を中力粉に含ませて。
最初は指を立てて混ぜながら、グルテンの働きを活発にしてコシのある麺を作ります。



生地がまとまったら30分くらい寝かせて、うどんのように踏みますよ。
足で踏むと水分がしっかり浸透して、コシが強くなるんです。
なんだか楽しそうですね~♪



次は手で生地を伸ばします。
猫の手を麺棒に添えて、まずは野中先生がヘンゼルにやり方を説明。



ヘンゼルはうまく伸ばしていましたね。



3ミリらいの厚さに広げたら、太めに切って茹でましょう。



本当にうどんみたいですね~



茹でている間に、かまどが作ってくれたあずきを温めます。
麺にうまく絡むように煮詰めてね。



麺が茹で上がったら、一度水で締めてから再び温め直して。
お椀に盛り付けたら完成!





温かいあずきばっとと、冷たいあずきばっとをぜひ食べ比べてみて!
みなさんにとって"ごほうびの味"は何ですか?

"舞妓さんちのまかないさん"のあずきばっと レシピはこちら


月曜日の夜は、「グレーテルのかまど」をお楽しみに!
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「グレーテルのかまど」
毎週月曜日放送 【NHK Eテレ】 22:00~22:25 
(再放送)毎週水曜日【NHK総合】11:05~11:30
(再放送)翌週月曜日【NHK Eテレ】10:25~10:50
★番組公式HPはコチラ↓
https://nhk.jp/kamado
★辻調グループ「グレーテルのかまど」スペシャルサイトはコチラ↓
http://www.tsujicho.com/media/tv-info/gretel/
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