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辻調グループNEWS LETTER vol.39(生産者と食材に触れる現地体験型学習「能登フィールドワーク」)
2021年11月08日

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現地体験型学習「能登フィールドワーク」

能登の生産者と食材に触れる3泊4日の研修終了

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辻調理師専門学校(大阪市、校長:辻芳樹)は、石川県・能登エリアにおいて、10月11日~14日の4日間で、現地体験型学習プログラム「能登フィールドワーク」を実施しました。対象は、2021年度開設の新学科「日本料理クリエイティブ経営学科(2年制)」「日本料理本科(1年制)」の学生で、希望者22名が参加しました。


(左の写真は、七尾市の日本料理店「一本杉 川嶋」にて食事をする様子です)


本プログラムは、同校における美食体験研修「北陸レストラン食べ歩き」を前身とし、内容を「体験型」にシフトさせて拡充したものです。食材が生まれる場所に足を運び、農作物、水産物、狩猟肉(ジビエ)、調味料(塩、醤油)、工芸品(輪島塗)の生産過程を学び、生産者と交流し、調達した食材を用いて調理して口にする、そして現地の料理店で学びながら食事をするまでをパッケージしています。






料理人は、食材選びの目を養うことに加え、ただ質が良い食材というだけでなく、「良い」の向こうにある生育環境、生産者の幸福、未来への影響までも考えて行動することを求められます。それは生産者と料理人が、互いになくてはならない存在だからです。今回の経験は学生にとって、「畑から皿まで」を実感するとともに、料理人として社会に出た時に何ができるか、またどうあるべきかにも真剣に向き合う機会となりました。





<学生の感想(一部抜粋)>


・料理店を営むために大切なことは、おいしい料理を作るだけでなく、生産者や周囲の人たちとの信頼関係だとわかった。
・生産の現場を、実際携わる方の「生の切実な声」を通して学んだので、食材に対する向き合い方や扱い方が変わった。
・星つきの料理店は緊張したが、今回の経験によって、普段でも食べに行けるという自信がついた。
・器に対する見方が変わり、関心が高まった。さらに学びを深める必要性を感じた。
・将来自分の店を出すときのイメージの輪郭が、具体的な形としてはっきりと見えてきた。
・地元食材で料理を作り、ふるまうという体験では、現場に出たときの調理スキルとスピードの向上の必要性を感じた。
・学生のうちしかできない体験ばかりで、全て身になる。後輩にはぜひ参加してほしいと、自信を持って薦めたい。



<お問合せ>
辻調グループ企画部:渡邉、今村
TEL:06-6629-0206
E-mail:tsujichopress@tsujicho.com

NewsLetter_vol39.pdf

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