韓国産水産物を使った料理講習会開催!
10月17日、韓国の水協中央会 東京貿易支援センターが主催する「K-FISH COOKING CLASS(韓国の水産物を使った料理講習会)」が辻調理師専門学校にて開催されました。本校卒業生のジョン・ホヨンシェフが講師を務め、韓国産水産物への理解を深めることを目的に、食材の扱い方やそれらを活用した調理法について解説しながら料理デモンストレーションを行ってくださいました。

今回のイベントで、シェフの料理について全面サポートを行ったのは日本料理の先生たち。同期生の音部暖菜先生が、数か月前からジョンシェフとコンタクトを取り、細かく打合せを進めながら万全のサポート体制で当日を迎えました。


教壇で助手を務める小川雅史先生と新竹秀人先生も本番までジョンシェフと打合せ。

韓国でも大人気のジョン・ホヨンシェフが講師を務めるとあって、韓国の留学生から多くの申込みがありました。なかには製菓を学ぶ学生や西洋料理の先生たちも他ジャンルから学びを得ようと興味津々に参加していました。


この日は、「煮穴子うどん」と「鮑ステーキ」の2品を紹介。
韓国語通訳の方もいらっしゃいましたが、ジョンシェフは時折、日本語で冗談を言ったり、学生たちと楽しくコミュニケーションをとりながら料理を披露してくれました。


煮穴子うどんは、少し濃いめのだしに煮穴子がよく合っており、柚子の香りが爽やかなアクセントに。鮑の肝を使ったソースには生クリームや少量のお米も入っており、ソースだけでもおいしくいただくことができました。試食を準備した先生たちに日本産との違いを聞いてみると、鮑は日本産のものよりサイズは少し小さいが、とても柔らかいとのこと。

学生たちからは料理のことだけでなく、就職のことや、キャリアの積み方など様々な質問が飛びましたが、ジョンシェフは一人一人とても丁寧に答えてくださいました。終了後は全員で写真撮影をした後も個別の撮影タイムが止まらず、、、主催者の方もジョンシェフの人気ぶりに驚いておられました。


今年の11月には辻調のホームカミングデイが開催されるため、再びジョンシェフは来校してくださいます。卒業後も母校愛にあふれ、学生たちにも真摯に向き合ってくださる姿に感謝しかありません。
ジョン・ホヨンシェフ、ありがとうございました!


ジョンシェフと音部先生の同期生コンビ。

今回のイベントで、シェフの料理について全面サポートを行ったのは日本料理の先生たち。同期生の音部暖菜先生が、数か月前からジョンシェフとコンタクトを取り、細かく打合せを進めながら万全のサポート体制で当日を迎えました。


教壇で助手を務める小川雅史先生と新竹秀人先生も本番までジョンシェフと打合せ。

韓国でも大人気のジョン・ホヨンシェフが講師を務めるとあって、韓国の留学生から多くの申込みがありました。なかには製菓を学ぶ学生や西洋料理の先生たちも他ジャンルから学びを得ようと興味津々に参加していました。


この日は、「煮穴子うどん」と「鮑ステーキ」の2品を紹介。
韓国語通訳の方もいらっしゃいましたが、ジョンシェフは時折、日本語で冗談を言ったり、学生たちと楽しくコミュニケーションをとりながら料理を披露してくれました。


煮穴子うどんは、少し濃いめのだしに煮穴子がよく合っており、柚子の香りが爽やかなアクセントに。鮑の肝を使ったソースには生クリームや少量のお米も入っており、ソースだけでもおいしくいただくことができました。試食を準備した先生たちに日本産との違いを聞いてみると、鮑は日本産のものよりサイズは少し小さいが、とても柔らかいとのこと。

学生たちからは料理のことだけでなく、就職のことや、キャリアの積み方など様々な質問が飛びましたが、ジョンシェフは一人一人とても丁寧に答えてくださいました。終了後は全員で写真撮影をした後も個別の撮影タイムが止まらず、、、主催者の方もジョンシェフの人気ぶりに驚いておられました。


今年の11月には辻調のホームカミングデイが開催されるため、再びジョンシェフは来校してくださいます。卒業後も母校愛にあふれ、学生たちにも真摯に向き合ってくださる姿に感謝しかありません。
ジョン・ホヨンシェフ、ありがとうございました!


ジョンシェフと音部先生の同期生コンビ。


