現役学生から聞いた!!製パン・カフェ総合クラスの魅力★
みなさん、こんにちは。
辻調理師専門学校で製パンを担当している桒村です。
今回は、私が担任をしている製菓技術マネジメント学科の2年生、
『製パン・カフェ総合クラス』の魅力をご紹介します。
製パン・カフェ総合クラスとは...
洋菓子、製パン、カフェフード、ドリンクを学ぶクラスです。
▶詳しくはホームページから
このクラスの魅力はたくさんあるのですが...
今回は現役学生から聞いた魅力を3つに絞ってご紹介します!
1つ目は【ドリンク】です。
紅茶やコーヒーについて学ぶのですが、
製菓学科で唯一、業務用のエスプレッソマシーンを使用して、
エスプレッソやカプチーノをいれることができます!
バリスタの資格を持っている先生(本校の先生です!)から直々に指導を受け、ラテアートも習得できるのです!

他には、コーヒー豆を自家焙煎し、オリジナルブレンドを作ったり、


数種類の茶葉を使用して紅茶のテイスティングをしたりと、
ドリンクについて幅広く知識と技術を得ることが出来ます。

2つ目は【本格的なパンづくり】です。
ソフト系はもちろんのことハード系にも触れ、
基礎から応用、オリジナルレシピの考案なども行います。

少し前に自由課題(オリジナルレシピ「パンの作製」)という授業がありました。
学生一人一人が自身で配合や作業工程を考え、
オリジナルレシピを考案し製品作製を行いました。



さらに、レシピ考案だけでなく自身の製品をアピールするPOPを作成したり、
製品についてのプレゼンテーションを行うなどと、製品作製だけで終わることはありません。

クラスメイトや先生たちに試食してもらい、
フィードバックを受け、良かった点を聞き、また改善点も考えます。
3つ目は【カフェフード】です。
実習授業で作製したパンを使ったサンドイッチや
料理、サラダ、ドレッシング、スープなどを授業内でつくり、昼食として喫食します。


サンドイッチの組み立て方はもちろんのこと、
パンと具材、パンとスープやサラダなどの味の組み合わせを学びます。
また、サンドイッチのレシピ考案の授業も行います。
他にも学生たちから、
・包丁の正しい使い方が学べる
・パンだけでなく洋菓子も学べる
・繰り返しパンを作ることで良し悪しが判断できる
・製パンの先生たちはパンのような魅力がある★
(時にはハード系のように厳しく、時にはソフト系のような優しさ...だそうです。ちょっぴり恥ずかしいですね。)
など多くの魅力を語ってくれました。
今回は製パン・カフェ総合クラスの魅力をお届けしました。
担任として、製パン職員として、学生たちの4月からの成長に驚いていると共に、
卒業までの残り数ヶ月、有意義な学校生活が送れるように、全力でサポート、応援します!
~プロフィール~
辻調理師専門学校 製パン担当
桒村 綾
大阪府出身 パンが大好き
休日は家族でパンの食べ歩き!
最近は美味しい食パンを探し求めてます。


