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辻製菓専門学校ブログ

ガレット・デ・ロワを食べる日とは!

こんにちは!

皆さんはガレットデロワというお菓子をご存知ですか?
1月6日の公現祭(エピファニー)という
キリスト教の祝日に食べられるお菓子なんです。

年明け最初の洋菓子実習で
製菓衛生師本科の学生が作成していましたぴかぴか(新しい)


事前に仕込んでいたフイユタージュ(パイ生地)を
ほしい大きさまで伸ばします

そこにカスタードクリームとアーモンドクリームを混ぜた
クレーム・フランジパンヌを作成し絞ります!



上から生地で蓋をする前にFeve(フェーブ)という陶器を入れます。

フェーヴとは日本語でそら豆やその他植物の実という意味で
元々ガレットデロワには豆が入っていたことから由来します。
現在は陶器などが増えています。

食べる際当たった人は1日王様になることができ
1年の幸せが約束されるそうです!
なので王冠と一緒に売られていることが多いんですねひらめき

最後にレイエ(表面に模様を入れる事)をしていきます。


もちろん1発勝負!みんな真剣な眼差しです!

オーブンで美味しそうな色まで焼けたら最後のひと手間
粉糖をかけてキャラメリゼしますぴかぴか(新しい)



このひと手間で表面の輝きが全然違いますね!
教室中が甘くこうばしい香りが漂っていますわーい(嬉しい顔)

〈公現祭(epiphanieエピファニー)〉
ギリシア語の出現という言葉に由来。
イエス・キリストの誕生を知った東方の三博士(フランス語でレ・ロワ)が
ベツレヘムを訪れ、黄金・乳香・没薬をささげたことを祝う日。
救い主であるイエスの出現が確認された日という事で
公現節・御公現の祝日、またクリスマス(降誕節)から12日目にあたるので
12日節ともいう。


辻製菓専門学校ではこのように理論で意味を知り、
実習で実際に作ることもしています!


製菓衛生師本科は今年卒業なので実習も残りわずか...
最後まで少しでも多くお菓子を学び尽くそう!

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