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辻製菓専門学校ブログ

製菓技術マネジメント学科(和菓子クラス)~和菓子実習室~

みなさん、こんにちは晴れ

ゴールデンウィーク中の5月5日は端午の節句、こどもの日でしたね。

みなさんは外郎粽(ういろうちまき)柏餅は食べられましたかexclamation&question

和菓子クラスの実習では、少し先取りをして、

ゴールデンウィーク前に、

端午の節句の際によく食べられる外郎粽の実習をしていました目ハート

どの様に仕上がるのか見てみましょうダッシュ(走り出すさま)

初めに生地を作っていきます~

蒸し上がりはこんな感じです(^^)ハートたち(複数ハート)

しっかりと蒸せているか、食べて確認をします目

そして、この後は

成形をして、笹で包んでいきます

みんないい笑顔ですねわーい(嬉しい顔)

出来上がった粽を5本組にしていきます!

上手に出来るかなー(長音記号2)??


しっかりと絞めて縛っていきます!!

このしっかりと縛る作業に苦戦する学生も何人か・・・・たらーっ(汗)

みんな上手に縛れてますね!!!!


たくさんできましたぴかぴか(新しい)

このあとは袋詰めをしてお家へ持ち帰りますハート

辻製菓専門学校では、実習で作成したものを、

袋に詰めてもって帰ってもらいます。

実習時の作ったすぐの製品と持ち帰った製品の食べ比べをしてもらい

香りや状態の違いを感じてもらってますexclamation

これからも毎回このような実習を日々行っていきまするんるん

この後は、外郎粽、節句について説明いたします

いろいろ知らないことがあるんだよー(長音記号2)

「外郎粽」 

粽について・・・・・・
5月5日は中国の昔の王族、屈原という人の命日です。彼は周りの人物にねたまれて失脚し、『泪羅』という湖で入水自殺をしました。

彼の死を悼み竹筒に入れた米を投げ入れたことが、粽を食べるようになった起源といわれています。粽という名前の由来は、茅の葉で巻かれた所から、また、何度もいぐさでまくところから、千回巻く⇒千巻き(ちまき)になった、などです。

端午の節句とは?
端午の「端」は「はじめ」、「午」は十二支の「午」、「はじめの午の日」を意味します。

端午の節句は「菖蒲の節句」ともいわれます。「菖蒲」は「尚武(武事や軍事を重んじる)」と同音であるため、男子の誕生を祝う日となりました。


鯉のぼりを飾るのは何故?

昔、中国で「流れの急な『竜門』という河を登りきった鯉は竜になる」と言われた事から、男の子の将来の出世を願って「鯉のぼり」を上げるようになったんですよ。



柏餅について・・・・・・

柏の葉には、「新芽が出てくるまで古い葉が落ちない」という特徴があります。武家の人たちにとって最も大切な家の存続を願い、食べられるようになりました。

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