OSAKA

辻製菓専門学校

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~ドイツの日常的な食事~

製パン
製菓技術マネジメント学科

2019.12.12


おはようございますexclamation
寒い季節がやってきましたね・・・雪
ですがあと少しっexclamation頑張って元気に乗り切りましょうぴかぴか(新しい)


今回は製菓技術マネジメント学科2年生ブーランジェクラスを紹介しますexclamation

今回紹介するパンはドイツで昔から食べ続けられている、代表的な食事パン2種ですぴかぴか(新しい)
まず1つ目のパンは・・・


右側にあるロッゲンミッシュブロートですexclamation
ライ麦の割合が多いパンですexclamation
噛めば噛むほど穀物のもつ独特の酸味や深い味わいを楽しめるパンですグッド(上向き矢印)
もう1つは・・・
ベルリーナーラントブロートですexclamation
こちらもライ麦が多く含まれたパンですexclamation
ベルリン風の田舎パンという意味を持ち、中身はしっとりしていてライ麦の香りと、さわやかな酸味が楽しめるパンですひらめき

ドイツでは夕食に火を使わない料理をすることが多く、上の2つのパンに
ハムやチーズ、野菜などをはさみサンドイッチにして食べることが多いんですわーい(嬉しい顔)
夕食を簡単に作って、家族の時間を大切にするんだそうですぴかぴか(新しい)素敵ですね~exclamation×2

ちなみに火を使わない食事をカルテスエッセンと呼び、意味は冷たい食事となりますひらめき

どうでしたかexclamation&questionもっと知りたくなりましたか・・・??なかなか知る機会ってないですよね・・・ですが、
専任教員からしっかり学べる辻製菓専門学校だから専門的な深い内容を知ることができるんですexclamation×2