OSAKA

辻製菓専門学校

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材料について学ぶ ~はちみつ~

洋菓子
製菓技術マネジメント学科

2020.07.30

みなさん、お元気ですか?
今回は製菓技術マネジメント学科2年生、総合クラスの洋菓子理論の様子をのぞいてみましょう!
「はちみつ」と言えば花の蜜をミツバチが採取し、巣の中に貯蔵した、とろ~り滑らかな食べ物ですが、
はちみつの蜜源は花の蜜だけではないんです‼そんなちょっと変わったはちみつも試食してみましょう。
もちろん花の種類が変われば、はちみつの味も色も香りも変わります。


いろんな色のはちみつがありますね。どれが一番好みかな?そばのはちみつ「黒っ!」


学生からは、「はちみつ嫌いやけど、このはちみつおいしい!」や、「うぇっ・・・このはちみつ木の味する」
など(木食べたことあるんかな?)色々な意見が聞けました。
試食後にどれが一番おいしかったかランキングを聞きます。
オレンジのはちみつが好きな人手(パー)

はちみつはお菓子作りにもよく使われる食材の1つです。
そこで実際に焼き菓子を作成し、はちみつ違いで製品の味はどうなるか実験してみましょう!




「おいしい!今までのフィナンシエなんやったん‼」と学生がつぶやいていました。
少し材料を変えるだけでこんなにおいしくなるなんて。お菓子って奥が深いね。

材料の事を深く学べる授業だけではなく、マジパン細工の理論も行いました。
理論で学んだことを参考に実際に実習で作成してみましょう!


マジパン細工の実習の様子は、今後のブログで紹介します。おたのしみに!