OSAKA

匠の技!上用饅頭

和菓子
製菓技術マネジメント学科

2020.07.31

皆さんこんにちは。
今回は辻製菓専門学校 製菓技術マネジメント学科、和菓子高度製菓理論の様子をお届けします。


今回の製菓理論のテーマは「上用饅頭」です。
饅頭の中でも高級品。山の芋と砂糖の力で膨らませる為、
芋の粘り具合や生地の捏ね方で状態が変わる、高度な技術を要する和菓子です。
学生たちが実際に実習でも行う製品になりますので、受講するまなざしも真剣です!





生地の捏ね方から包餡。そして仕上げに焼き印まで。
和菓子のすべてが詰まっているといっても過言ではない製品です!
実習では自分たちも上手に蒸しあげてくださいね♪

そして今回は、個人でのワークがあります。テーマは「餡の食べ比べ」です。
今回は餡に使用する砂糖の種類を変えたものを食べ比べます。


真剣に考えています...。
砂糖が違うだけなのですが、後味や甘味の感じ方など、少しづつ違う事に驚いています。
最後に感じたことをワークシートに記入します。
感じたことの言語化は意外と難しいのですが、考えながら試食することで味覚への理解も深まります。


最後に代表者に発表していもらいます。自分の言葉でしっかりと発表できています!

学生が提出したワークシートにはこちらが予想した以上の回答がたくさんあり、職員も勉強になります!
今後このようなワークもどんどん増えていきます。
楽しみにしていてくださいね♪