OSAKA

辻製菓専門学校

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2週間でこんなにも!怒涛のお菓子ラッシュ!

洋菓子
製菓技術マネジメント学科

2021.02.08

本科授業も残すところ1週間となりました。
入学した頃は、お菓子作りで知らないことがたくさんありました。
シュー生地はなぜ膨らむのか、ショートケーキはどのようにすればきれいに仕上がるのか、
チョコレートは正しく扱わないときれいに固まらないなど、1年かけて多くのことを学びました。
そうした日々を過ごして、気づけば多くのお菓子を作れるようになっていましたね。




進級を間近に控えた製菓技術マネジメント学科1年生の、洋菓子実習での成果を紹介します。


(写真:ミルフイユ・グラッセ)
日本でも馴染みのあるお菓子ですが、フランス風に表面を糖衣 (フォンダン)でコーティングして仕上げます。


(写真:ジャルズィ)
ヘーゼルナッツとアーモンドのクリームを詰め込んだパイ菓子。


(写真:シャルロット・オ・フリュイ)
フルーツをふんだんに飾ったバヴァロワとスポンジ生地のお菓子。


(写真:ココ・パッション)
ココナッツとパッションフルーツのムース。


(写真:エクレール・ヴァニーユ)
クラシックなエクレア。バニラの効いたカスタードクリームを詰め込んでいます。


(写真:オペラ)
コーヒーとチョコレートを使用したフランスの伝統菓子。


(写真:苺のロールケーキ)
ふわふわのスポンジ生地とクリーム。苺をたくさん詰め込んでいます。


(写真:タルトレット・オ・フリュイ)
小さなフルーツタルト。

どのクラスも、種類が豊富なこれだけのお菓子を、なんと2週間で作っています。
大きなお菓子は必ず1人1台、小さなお菓子は平均して100個以上を、グループごとで作成します。



入学したころは、作業のスピードも上がらず苦労し、グループで意見が食い違うこともありました。
みんな一生懸命だからこそ、ぶつかることもありました。
そのたびに乗り越えて成長していく姿を見ることは、先生たちにとって、とてもうれしいことでした。



来週から実技試験が始まります。
この一年でたくさん勉強し、練習もしてきました。成果はでます!
自信を持ってこれからも挑戦を続けてください!