OSAKA

おいしい!

洋菓子
製菓技術マネジメント学科

2020.09.23

みなさん、お元気ですか?
さっそく製菓技術マネジメント学科2年生、製菓総合クラスの洋菓子理論の様子をのぞいてみましょう!

今回の内容は、レストランで生まれたお菓子の紹介です!
実際にフランスのレストランで働いたことがある先生が体験談や、
フランスのレストランの食べ歩きの話などいろいろな話が聞けました。



まず1品目は、ガトー・マルジョレーヌです。
学生の頃初めて食べて、あまりのおいしさに「感動!!」したことを今でも鮮明に覚えています。



今では幻のお菓子となったガトー・マルジョレーヌを忠実に再現し食べられるのは、とても貴重な体験です。



この感動の味をみんなと共有できてうれしいです。

もう一品はチョコレートケーキのクーランです。クーランとは流れるという意味ですが、何が流れる?

うわっ!チョコレートケーキの中からチョコレートソースがこんなにたっぷり!おいしそう!!

なるほど。チョコレートケーキの生地の中に凍らせたチョコレートソースを埋め込んでいたんですね。



発想力でこんなお菓子もできるんです。お菓子って面白い!見て楽しく、食べておいしい!
「感動」を与えることができる職業って魅力的ですね。

チョコレートソースが流れ出てくるところを動画で撮影しながら待ち構えています。出てきたー!


温かいチョコレートケーキにバニラのアイスクリームを添えて
「ぱくっ」 おいしい! 
みんな楽しそうに、そしておいしそうに食べていました。