雑誌『DAIGOも台所』2026年夏号発売!
ABCテレビ・テレビ朝日系列で毎週月曜~金曜午後1時30分から放送中の『DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~』の公式レシピ本が、このたび季刊誌としてリニューアル創刊しました。
2026年夏号では、番組で紹介された全50レシピを掲載。昨年夏に番組ホームページでアクセス数トップ3を記録した人気メニューをはじめ、暑い季節にうれしい簡単レシピが勢ぞろいしています。
巻頭には、番組放送5年目を記念したスペシャルトークも収録。DAIGOさん、山本ゆりさん、そして辻調理師専門学校の先生による、和やかな座談会を楽しめます。

さらに特集では、辻調理師専門学校が「夏の万能常備菜」を提案。冷蔵庫に常備しておけば、忙しい毎日の食卓をしっかり支えてくれる、実用的なレシピが並びます。
日本料理の長谷川晃先生が紹介するのは、「なすの揚げびたし」と「枝豆ひじき」。
揚げびたしは、家庭でも料亭のような味わいに仕上がる一品で、編集部も太鼓判。夏の定番にしたくなるおいしさです。一方の枝豆ひじきは、「和の常備菜といえば、やっぱりひじき」という長谷川先生らしい一皿。定番料理ながら、やさしく奥行きのある味わいで、思わず驚かされます。おにぎりの具として楽しむのもおすすめです。

長谷川先生と、助手を務めてくれた竹下紘叶先生。
西洋料理からは、大西章仁先生が「スイートピクルス」「ラタトゥイユ」「ワカモレ」を紹介。
スパイス香るピクルスは、ポイントを押さえればさまざまな夏野菜で応用可能。ラタトゥイユは、トマトのうまみたっぷりで夏バテ対策にもぴったりです。にんにくの香りを付けてトーストしたバゲットに乗せてもOK。そして、ライムとパクチーをしっかり効かせた本格的なワカモレは、自宅で作れるとうれしい一品です。


大西先生と、今回助手を務めてくれたのは田中雄大先生でした。
中国料理を担当したのは川﨑元太先生。「きゅうりのピリ辛醤油炒め」と「中国風ゴーヤのきんぴら」の2品を紹介しています。
きゅうりの炒め物は、青臭さを感じさせず、花椒の香りとしびれる辛さがクセになる味わい。夏のお酒のお供にもぴったりです。さらに、ゴーヤのきんぴらは豆腐と合わせるだけで手軽にチャンプルー風にアレンジできるのも魅力です。

川﨑先生と、助手を務めてくれたのは谷直紀先生でした。
今回の特集料理を並べると圧巻!ぜひアレンジレシピと合わせて参考にしてみてください。
他にも「番組プロデューサーに直撃! 台所ウラ話」や、山本ゆりさんによる簡単レンチンレシピなど盛りだくさんの内容です。『DAIGOも台所』2026年夏号は、全国の書店に並んでいます。お見掛けの際は、お手に取ってご覧ください。


