雑誌『DAIGOも台所』2026年秋号 発売中!
番組公式レシピ本『DAIGOも台所 2026年秋号』(VOL.22)が発売されました。
番組で紹介された全50レシピに加え、昨年秋の番組ホームページアクセス数ランキング各ジャンルTOP3を掲載。さらに、食欲の秋にぴったりの特集や人気連載など、毎日の献立づくりに役立つ内容が満載の一冊となっています。
表紙はこちら。かっこいいDAIGOさんを目印に、書店で探してみてくださいね!
今回、辻調理師専門学校は、巻頭特集「先生直伝! 鮭・きのこ・さつまいもを使った究極のメニュー」を担当。
秋の味覚である鮭、きのこ、さつまいもを使った選りすぐりのレシピを、和・洋・中それぞれのジャンルでご紹介しています。
辻調内のデモンストレーションルームで撮影を行ったので、誌面には掲載しきれなかった様子を少しだけご紹介します。
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日本料理 秋の味覚を存分に楽しむ、心も体も満たされる3品
日本料理の簾達也先生が紹介したのは、「秋鮭の利久焼き」、「きのこの焼き浸し おろし和え」、「具たっぷりとろとろさつま汁」の3品です。
「秋鮭の利久焼き」は、ご飯がどんどん進む一品。
胡麻入りの醤油味の漬け地である"利久地"の香ばしさが鮭によく合い、野菜も驚くほどおいしく仕上がります。
「きのこの焼き浸し おろし和え」は、だしのうま味がしっかり感じられる滋味豊かな味わい。
ほどよい酸味がアクセントとなり、お酒のお供にもぴったりです。
使用するきのこはお好みで構いませんが、簾先生のおすすめは「なめこ」とのこと。独特の食感とうま味が料理によく合います。
そして「具たっぷりとろとろさつま汁」は、長崎の郷土料理「ヒカド」をヒントに考案された一品。
すりおろしたさつまいもが生み出す自然な甘みと、とろりとした口当たりが魅力です。
食べ応えも抜群で、満足感のある仕上がりとなっています。
撮影には、日本料理の竹下紘叶先生も助手として参加。
ちゃっかりDAIGOさんのポーズをお借りする簾先生(笑)
西洋料理 ブランチにもぴったりな、おしゃれな秋メニュー
西洋料理を担当したのは紫藤慧先生。
紹介したのは、「サーモンとほうれん草のキッシュ」、「きのこ入りカルボナーラ」、「さつまいものポタージュ」の3品です。
サーモンとほうれん草のキッシュは、サクサクに焼き上げた生地が最大のポイント。
誌面では、生地を理想的な状態に仕上げる焼き加減についても詳しく解説しています。
きのこ入りカルボナーラは、秋らしさを感じるアレンジメニュー。
カルボナーラは卵液の火加減が難しくてボソボソになりがちですが、今回ご紹介している手順なら、誰でもなめらかでとろりとした仕上がりを目指せます。
さつまいものポタージュは、大人から子どもまで楽しめるやさしい味わい。
ミキサーを使用する際の"回し具合"が、おいしさを左右する重要なポイントです。
ブログに使いますよ?!と念押しして、本人からOKが出た写真です(笑)
西洋料理の助手は田中雄大先生がつとめてくれました。
日本料理と西洋料理の助手コンビ。この2ショット、よく見る気がします(笑)
中国料理 香りとうま味が際立つ、中国料理の秋のごちそう
中国料理を担当した河野篤史先生が紹介したのは、「サーモンのトウチー蒸し」、「雲南風きのこ鍋」、「さつまいもとスペアリブの香料煮」です。
「サーモンのトウチー蒸し」は、蒸し上がったら熱々のオリーブ油を香味野菜の上から回しかけるのがポイント。
トウチーのコクに加え、隠し味のナンプラーがほのかなエスニック感を演出し、豊かな風味を楽しめます。
「雲南風きのこ鍋」は、中国・雲南省の名物きのこ鍋をアレンジした一品。
きのこの一大産地として知られる雲南の味を、現地出身者から聞いた話をもとに再現しました。
味付けはごく少量の塩のみ。きのこ本来の力強いうま味と香りを存分に堪能できます。
「味変」のタレは、素人は思いつかない発想でびっくり。
「さつまいもとスペアリブの香料煮」は土鍋で仕上げる煮込み料理。
シナモンや八角などの香辛料がやさしい甘い香りを生み出し、甘辛い味わいとの相性も抜群です。
「香料煮」という名前に初めて触れる方も多いかもしれませんが、一口食べればその魅力に納得できるはずです。
めずらしいキノコを前に嬉しそうな河野先生。
家庭ではこんなに揃えられませよ~!と聞いてみました。
普通にスーパーで手に入るもので十分!(...出来れば3種類ぐらいあると嬉しいなぁ)とのことでした。
中国料理の助手は谷直紀先生がつとめてくれました。ありがとうございます!
新連載もスタート!
さらに今号から、「辻調の先生から学ぶ! 料理のきほんのき」がスタートしました。
記念すべき第1回は、日本料理の長谷川先生がだし汁の基本をわかりやすく解説。料理のおいしさを支える基礎知識を学べる内容となっています。
このほかにも、山本ゆりさんによる「パパッと絶品! 至福のごはんものレシピ」の特集をはじめ、「僕も作ってみました! 自宅で『DAIGOも台所』」、「プレイバックレシピ(2025年9月~11月)」、「作った料理を見せてください! みんなの台所」など、見どころが盛りだくさんです。
『DAIGOも台所』2026年秋号は全国の書店で発売中です。お見かけの際は、ぜひお手に取ってご覧ください。


