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【予告・辻調塾】10月21日/<「うまいもん屋」からの大阪論>(江弘毅著)から見る「食」を介したコミュニケーションの在り方
2011年10月18日

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「食」と「学び」の勉強会「大阪:辻調あべの塾」10月のご案内です。
今回は<「うまいもん屋」からの大阪論>の著者江弘毅さんをお迎えして、その最新の著作を通じてもう一度昨今の「グルメブーム」の在りかた、人と人をつなぐコミュニケーションツールとしての「食」というものを考えてみたい、と思います。

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■テーマ:<「うまいもん屋」からの大阪論>(江弘毅著)から見る「食」を介したコミュニケーションの在りかた

■開催日:10月21日(金)

■スピーカー:江弘毅(『ミーツ・リージョナル』創刊後、12年間編集長を務める。
現在、編集集団「140B」取締役編集責任者。
著書に『「街的」ということ』(講談社現代新書)『街場の大阪論』(新潮文庫)など

■会場:辻調グループ校 学生ホール2F
https://www.tsuji.ac.jp/accessmap/index.html(⑧と記載されている建物)

■開場時間:18:30
開始時間:19:00(終了21:00予定)

巷にはグルメ雑誌、グルメ案内が溢れています。でも、ここでもう一度立ち止まって考えてみたいのです。街場における<食>の役割、それはおそらく人と人がつながる
もっとも有効なツールであるはずです。

山極寿一・京大教授は新聞紙上で次のように語っています。
「・・・さらに人間は仲間と向い合って食事をすることを好む。・・・人間は食事の場を公にすることで家族の孤立を防ぎ、より大きな地域社会の編成を目指してきたのだろう」

そして、今回のスピーカーである江さんはこの著書の前書きで次のように記されています。
<家族が解体され希薄になった血縁、そして従来のムラ型の地縁、会社共同体といったものがすでに過去のものになったこの時代にあって、人と人とがどう楽しく関わり合いを持つかの「知恵」や「現場作法」を「大阪のうまいもん屋」を通じて考えてみたい。そこには経済軸と消費軸の二つの位相だけでなく「他所でもどこでもないここ」と「あなたではないほかならぬわたし」の関係性の網の目みたいなものが確かにあるのだと思う。>

どうですか?興味深いと思われませんか?
「江弘毅は大阪のヘミングウエイだ(食べもの描写限定ですが」(帯文より-内田樹)

街場、コミュニケーション、そして「うまいもん屋」の話です。

☆参加ご希望の方は下記のフォーマットにてお申し込み下さい。

https://krs.bz/tsujicho/m/media (※受付を終了しました)
申し込みのシートには、最初のブロックで貴社名・所属(フリーランスの方は専門分野)・
お名前・電話番号・メールアドレスを記入して、三番目のブロックの辻調塾申し込みフォーマットでは、まず会場を大阪でチェック、月日<10月21日>、交流回参加の有無を必ず、お書き下さい。)

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