はじめてのマカロン!製菓実習洋菓子
学校生活が始まって早くも4か月が経ち、もうすぐ夏休み...。
毎日暑い日が続いていますね
そんな猛暑に負けず、学生たちは毎日元気に登校しています
さて、製菓衛生師本科・製菓技術マネジメント学科1年生の製菓実習を見てみましょう...!

学生たちが楽しみにしていたマカロンの実習!
入学当初に比べ、お菓子の作る量や考える工程も増えて忙しくなってきました。
今回の実習では、2種類のマカロンを作ります。
お菓子の状態、どうすれば効率よく作業できるかなど、班で相談してお菓子作りに取り組んでいました。
チームワークも良くなってきましたね!


こちらはマカロンの生地を作製している様子です。みなさんはマカロンを作ったことはありますか?
マカロンを作るにはメレンゲの状態、どのくらい材料を混ぜるのか等、意識することがたくさんあります!
教わったポイントをしっかり確認しながら進めています。


出来上がった生地は、大きさ・高さを合わせながらていねいに絞っていきます。
お菓子作りの基本となる作業ですが、これが中々難しいです。
学生たちは実習時間はもちろん、放課後にも一生懸命練習してきました。
(製菓を学ぶ学科では、放課後の実習室を開放しており、学生たちは日々練習に取り組むことができます!)
本番は1発勝負。緊張しますね


マカロン生地の焼き上がりをみんなで確認します。マカロン生地は焼き上がりの判断が難しい...。
一瞬を見逃さないよう、みんな真剣です!



組み立てていきましょう
お菓子がどんどん仕上がっていく様子は見ているだけでもわくわくしますね!

こちらは試食の様子。持ち帰りの製品は箱詰めし、その場で試食もします。
出来立ての状態と持ち帰ってからの状態の違いを確認し、みんなで試食することで改善点や意見を出し合います。
食べることが勉強です。出来立てのお菓子をその場で食べられるのも調理師学校ならではですね!

真剣なまなざし...。
実習の終わりには作製した製品を前に、みんなで振り返りをします。
先生が近くにいて、いつでも質問できる環境で実習を繰り返すことでうまくいったことや
できなかったことの理解、スキルアップへの近道になりますね
もうすぐ夏休み!しっかりリフレッシュしてくださいね。
~プロフィール~
辻調理師専門学校 洋菓子担当
小島 悦子
お菓子と旅行が大好き!
旅行先の美味しい物をチェックして食べ歩いています。
と、いうより美味しい物目掛けて旅に出ています♪


