【明けましておめでとうございます!】ガレット・デ・ロワ
Bonjour 辻調グループフランス校教務部です。新年明けましておめでとうございます。本年もフランス校情報をお届けしていきますので、引き続きよろしくお願いいたします!
冬休みが終わって研究生の皆さんがシャトーに勢ぞろいしました。冬休みの間はいろいろなところに出掛けたり、シャトーで勉強をしたりとそれぞれに過ごした皆さんですが、元気な顔を見せてくれています。
日本は1月11日に鏡開きが行われますが、フランスでは1月6日が「公現祭」と呼ばれる祝日となっています。とはいっても日本の鏡開きと全く関係はなく、キリスト教の祝日です。生まれて間もないイエス・キリストのもとに東方の三博士が訪問した、という逸話からの祝日となっています。キリスト教圏ではこの日にクリスマスツリーを片付け、豆や人形、貴金属などを入れて焼いたケーキや菓子パンを切り分けて、中に入っているものを当てた人をその日の王様とする習慣がありました。現在では「ガレット・デ・ロワ」としてお菓子屋さんに売られるようになっており、フランスでは主に年明け1月初めの日曜日にこのお菓子を食べる傾向にあります。
フランス校では本日ガレット・デ・ロワをみんなでいただきました!中にはフェーヴと呼ばれる小さな陶器が入っており、それを当てた人には王冠が贈られました(紙製ですけども)。切り分ける時にフェーヴに当たらないようにするのがなかなか難しいですね。
各班フェーヴが一つ当たるようになっていたので、班に一人ずつ王冠をかぶった人が。本日の王様です(笑)。おめでとうございます。今年もよい年になるといいですね!
各班の王冠獲得者です!
フランスのパティスリーではいろいろな柄の付いたガレット・デ・ロワが売られているので、複数種類を試してみるのもよいかもしれませんね。季節のガトーを現地でいただくことができるのもフランス校進学の醍醐味です!
先生ではサービスのガニュー先生が。


