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辻調グループ フランス校

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【フランスのマルシェを散策!】リヨン見学

フランス校日記

2026.10.13

Bonjour, 辻調グループフランス校です。2026年秋コース生が到着して、初めての週末が明けました。木曜日に到着した皆さんは、土曜日にもガイダンスを受け(通常週末はお休みですが、到着直後例外的に)日曜日の自由時間にフランス校のあるリエルグ村を散策したようです。日曜日はほとんどのお店がお休みのフランスですが、午前中だけ開いているお店も増えてきました。ヴィルフランシュ、リヨンなど、もう少し大きい街には来週からお出掛けできる時間があります。バスや電車を使っての移動方法は今週末の外出説明会で説明を受けます。授業に加えてフランスでのお出掛けも楽しみですね。たくさんのフランス文化に触れてほしいと思います!

先週の金曜日、まだ自力ではお出掛けさせてもらえませんが(笑)、今期研究生全員でリヨンまでバスで移動し、市場を見学しました。辻調理師専門学校の研修旅行などですでにフランスを訪れたことがある人もいましたが、初めての人がほとんどですので、その人たちには初めてのフランス文化に触れる機会、フランスのマルシェ(市場)見学になったと思います。何を見ても楽しい!おいしそう!ですね。

訪れたマルシェは2つ、1つ目は「レアール・ポールボキューズ」という名前の付いた屋内市場です。ポールボキューズは言わずと知れたリヨンのフランス料理の巨匠です。こちらのマルシェには高級食材がたくさん並びます。フランスならではの食材、旬の食材や、おいしそうなお菓子やワインなど、いろいろなものに目移りしてしまいますね。マカロン1つだけからも注文することができますので、そういったちょっとしたものをフランス語で注文してみる機会にもなったようです。フランス語がフランス人の店員さんに通じると嬉しいですよね!


2つ目はソーヌ川沿いのサン・アントワーヌ市場です。こちらはリヨンの旧市街のそばにある屋外市場で、1つ目の屋内市場よりもうすこし日常的に使われるものです。こちらもより生活に根付いた感じがするので、「フランスってこんな感じなんだなあ」と感じることができます。気さくなお店の人たちと写真を撮ったりしている人もいました。訪れたのは金曜日だったので、普段より出店が少ないようでしたが、自由にリヨンまで出かけることができるようになったら、皆さんにはもう一度訪れてほしい市場です。近くにはリヨンの中心ベルクール広場もあり、一度リヨンを観光するのによいエリアでもあります。




午後は日用品を買いにそのまま同じバスでフランス校の近くにあるスーパーへ行きました。日本からは持ってきていない洗剤など身の回りの品を購入したり、おやつなどを試しに買ったりしてみました。フランスのスーパーの品ぞろえも日本と全然違うので(ヨーグルト、チーズなど、乳製品売り場が広くて驚いたり)そこも面白ポイントです。これから何度も通うことになると思いますので、そうなると売り場の場所も覚えていき使いやすくなりますね。

本日月曜日から調理製菓共に実習のための講習授業も始まります。緊張もしますが、実習授業までの準備期間にしっかり慣れていただければと思います。頑張りましょう!!

フルヴィエール寺院をバックに集合写真を撮りました。