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辻製菓専門学校ブログ

洋風和菓子その2

みなさん、こんにちはひらめき

辻製菓専門学校では2018年度最後の授業が終わり、試験期間に入りましたあせあせ(飛び散る汗)

今回は製菓技術マネジメント学科2年生の和菓子理論の様子をお伝えします!

学生生活最後の和菓子理論の内容は、2年間の集大成!今まで学んできた生地や餡を洋風アレンジした応用のお菓子ですぴかぴか(新しい)

まずはこちらバッド(下向き矢印)

オレンジ風味の桃山

このお菓子は桃山生地を伸ばして焼き、焼き上がりにオレンジジュースとコアントロー(柑橘系のお酒)を塗り、オレンジピール入りの羊羹を挟んだお菓子です。

続いてこちらバッド(下向き矢印)

チーズ風味の淡雪羹

このお菓子はクリームチーズ、サワークリームなどを入れた淡雪羹の中に酸味のあるパッションソースが入ったお菓子です。粒餡とあられがアクセントでするんるん

次はこちらバッド(下向き矢印)

生クリーム大福

このお菓子は香りの良いはったい粉(麦粉がし)入りの生クリームが入った大福です。生クリーム大福は冷蔵庫で冷やしても固くなりにくい餅生地でできています。

最後はこちらバッド(下向き矢印)

和風もんぶらん

このお菓子は抹茶の焼き浮島の上にミルク羊羹を絞り、自家製の栗の渋皮煮を使用した栗餡で作成したお菓子です。

これまでに学んできた生地や餡の組み合わせを変えるだけで違ったお菓子の表現ができるので、就職先で新たなお菓子を考える際に思いだし参考にしてもらえたらと思いますわーい(嬉しい顔)

2018年度もあとあとわずかとなりました。学生さんは残りの学校生活も有意義に過ごしてくださいダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

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