OSAKA

学生の1日を紹介します!

日本料理
西洋料理
調理技術マネジメント学科

2026.07.31

入学から4か月ほど経ち、学校生活にも慣れてきた学生達。
どのような1日を送っているのでしょうか。
今回は学生の1日の様子をご紹介します。

● 1日の授業スケジュールはこちら
 1時限目 9:00~10:30
      (休憩 10分)
 2時限目 10:40~12:10
      (昼休み 1時間)
 3時限目 13:10~14:40
      (休憩 10分)
 4時限目 14:50~16:20

では、さっそくのぞいてみましょう!

朝の登校の様子です。

8:30。校舎の扉がひらくと学生たちが登校してきます。
先生「おはようございます。」学生「おはようございます。」見守りの職員と挨拶。
1日が始まります。


学生達は1時間目の授業のある教室へ向かいます。
授業前は予習に励む学生もいれば友人と話に花を咲かせる学生も
朝ごはんを食べたり各々自由に過ごしています。

午前中の座学の授業の様子です。 

9:00 1時間目の授業が始まります。
今日の授業は「食品学」。緑茶がテーマです。
食品学では食材の特徴や魅力を理論的かつ科学的に学んでいきます。


試飲や試食を取り入れることで五感を使い、知識の定着や気づきにつながります。
専門講義科目では他にも調理師として必要な衛生、栄養、キャリア形成について学んでいきます。

午前中の授業 料理



10:40 教室を移動して2時限目の料理の講習を受けます。
この講習は「日本料理理論」。焼物がテーマです。
ちょうど同じ週の実習で魚の三枚おろしをしたばかりなので
目の前で大きな魚が手際よくおろされていく様子に学生は興味津々。
教壇の先生が調理をしながら細かな取り扱いなどのコツ、ポイントを丁寧にわかりやすく教えてくれます。
教壇の長谷川先生は日本料理の全国大会で優勝した経歴もあるんですよ!

昼休みになりました。

家から持参したお弁当の学生、近くのコンビニで購入した昼食をとる学生、
時間がある日は近くの飲食店にランチへ行く学生など様々です。
実習がある日は試食があるのでおにぎりなどの軽食で済ませることもあります。
おいしそうに食べていますね。



昼休みの間に午後の授業の準備をします。
3・4時限目は西洋料理実習。調理実習の場合は2時限分の枠を使って授業を行います。
この日の実習のメニューは「豚ロース肉のシャルキュティエール風」。
班に分かれて仕込みを行った後は1人ずつ豚肉を焼き、ソースを作成、盛り付けまで行います。
鍋の中をしっかり観察してタイミングを見極めていきます。

放課後。
授業が終わればアルバイト、コンクールの練習、予復習などの自主学習、
友人との交流、ボランティア活動、休息に充てたりと各々別れていきます。

そして学生は夏休みに入ります。
学生たちは休み期間中の食べ歩きのお店選び、遊びに行く計画を立てたりと楽しそうな声も聞こえています。
皆さん、充実した夏休みを送ってくださいね。

~プロフィール~
辻調理師専門学校 日本料理担当
音部 暖菜

日本だけでなく世界の食文化を体験しする事、伝えることが大好きです。
趣味で金継ぎもしています。
日本料理のすばらしさをを世界に!
詳しくはこちら