OSAKA

辻調理師専門学校 調理

ブログ

Tsujichoで英語の勉強!?

調理技術マネジメント学科

2020.09.14

皆さん、こんにちは!

今日は、あるクラスのロングホームルームの時間に潜入です!

「ロングホームルーム」とは週に1回、90分のクラス活動の時間です。
それぞれのクラス担任と学生たちが工夫を凝らして様々な活動を楽しみながら行っています。

辻調では日本全国からはもちろん、海外からもたくさんの留学生が入学し、日々料理の勉強をしています!
留学生は日本人の中に混ざって日本語で料理の勉強をしていますが、
日本人とのコミュニケーションをとる為に、
ロングホームルームの時間を使ってこんな取り組みを行っています!

留学生が母国語を日本人に紹介し、挨拶や、簡単な会話ができるように取り組んでいます。
日本にはたくさんの外国の方が訪れる時代です。
特に英語は日本料理を志す学生にとってはとても大事な語学です。
このクラスの中にも、英語が得意な学生がいるので、20~30分で1セットとし、
調理師として必要な英語が楽しく身に付くような内容を日本人の学生に教えてくれているようですね!

今回は英語でお店の予約の対応のやり取りをしているようです!

Calling...

店:Tsuji restaurant.How may I help you? 
  辻レストランです。どうなさいましたか?

客:I would like to book a table for tonight. 
  今夜予約したいのですが

店:What time and for how many? 
  何時に何名様でしょうか?

客:At eight o' clock,for two please. 
  8時に二人で。

店:OK,May I have your name and your phone number? 
  かしこまりました。お電話番号を聞いてもよろしいですか?

客:My name is 〇〇〇. 〇〇〇.080-〇〇〇-〇〇〇〇.

店:OK,Mr. 〇〇〇.Tonight,at 8 o'clock,for two person. 
  かしこまりました。8時に2名様ですね。

客:Right.And your name is...? 
  はい。それで(対応してくれたスタッフの)名前は?

店:I'm Tsuji. I am looking forward to welcoming you. Thank you for calling us.
  辻と申します。御来店を楽しみにしております。お電話をありがとうございます。

客:Thank you,too.Bye.

まずは、留学生に見本となる会話を見せてもらい、クラスを店側と客側に分かれて復唱します。
その後に代表者がみんなの前で話していくようですね。
ちなみに2回目は、「お店で料理を注文する」を行いました。
これもオーダーを取るためには、必要なことです。

辻調では海外で日本料理を教えることがとても多く、
英語が話せなくて苦い経験をした職員もいますので
学生のうちから少しでも英語が勉強できる環境は、学生にとってとても素晴らしいことですね!

複数年学科で日本料理を選択した学生には実際に英語の授業が行われます。
辻調理師専門学校で料理を学び、世界へ羽ばたいて行く今、
少しでも英語を話せるようになることは、将来必ず活きてくると思っています。

このクラスでは全員が英語に取り組み、クラスみんなで学ぶ楽しさを実感しています。
頑張れ~!!!