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エコール 辻 東京ブログ

ドイツ菓子講習 【辻製菓技術マネジメントカレッジ】

はじめまして!
辻製菓技術マネジメントカレッジ1年のtsukiです(o^-^o)


私のクラスでは、先週からドイツ菓子の講習が始まりました。

学校では、フランス菓子に加え、ドイツ菓子・ウィーン菓子も習います♪

ここで、講習で出てきたお菓子をいくつか紹介します!


Frankfurter Kranz(フランクフルター・クランツ)

バター入りのスポンジ生地とバタークリームを組み合わせた代表的なドイツ菓子です。
外側にはキャラメルがけアーモンドがまぶしてあり、中には木いちごのジャムが入っています!


左:Zitronenroulade(ツィトローネンルラーデ)
右:Schokoladenroulade(ショコラーデンルラーデ)

レモン風味のロールケーキとチョコレート風味のロールケーキです。
この2つのロールケーキのクリームには、生クリームが使われていません!


左:Aprikosenkuchen(アプリコーゼンクーヘン)
右:Gedeckter Apfelkuchen(ゲデックター・アプフェルクーヘン)

ミュルベタイクという練り込みパイ生地で、それぞれアプリコットのシロップ漬けや煮たりんごを覆ったお菓子です。
底には下焼きをしたミュルベタイクが使われていて、上にはアプリコットジャムとフォンダンが塗られています。


Altdeutscher Apfelkuchen(アルトドイッチャー・アプフェルクーヘン)

「アルトドイッチャー」とは「古き良きドイツの」という意味で、その名の通り、最も基本的な配合のバター生地に薄切りにしたりんごを入れて焼き上げた、郷愁を誘う家庭的なケーキです。


Windbeutel(ヴィントボイテル)

ヴァニレクレーム(カスタードクリーム)とチェリーのコンポート、キルシュで香りを付けたザーネクリームを詰めたシュークリームです。


計6時間の講習では、ここで紹介したものの他にもいくつかのドイツ菓子を習いましたが、載せきれないので割愛させていただきます...


ドイツ菓子の授業は一旦ここまでで、これからはフランス菓子の授業が続きます。

...と、その前に!来週は外来講習があり、「アディクト オ シュクル」の石井シェフが来てくださいます!!
とても楽しみです\(^^)/


2週間後の中間試験も頑張ります!!


☆プロフィール☆
辻製菓技術マネジメントカレッジの tsuki です。
お菓子を作ることも食べることも大好きです!
特に、アーモンドを使った焼き菓子やレモンを使ったお菓子が好きです♪♪

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